「GOEMON」出演の崔洪万に非難相次ぐ
“テクノ巨人”崔洪万(チェ・ホンマン、28)が日本映画「GOEMON」で壬辰倭乱(文禄の役)を起こした豊臣秀吉の護衛武者として出演したことに対して、韓国ネチズンの批判が続いている。
崔洪万は1日、日本で封切られた「GOEMON」で秀吉を守る家臣「我王」の役割を演じている。
彼がマスコミインタビューで「我王の素敵な姿に魅了された」と出演動機を明らかにしたことは、ネチズンらをより一層刺激した。
特に今回の事件がコメディアンのチョ・へリョンが日本軍国主義を称賛する「君が代」を聞きながら拍手して、非難を受けてから1カ月も経たずに起きたもので、ネチズンの間に「歴史再教育をせよ」という話も出てきている。
ダウムのアゴラでは、ゴマパンランというハンドルを使うあるネチズンは「崔洪万は脳がないのか? 考えがないのか? 売国奴か?」とし、「韓国人として恥ずかしい。国籍を変えなさい」として激しい反応を見せた。
韓国速報 09/5/4