北朝鮮
南北
政治
経済
社会
文化
解説

コリアのページ
セゲイルボ
 

韓国、WBC、メキシコに逆転勝ち

 韓国野球代表チームが「ホームラン軍団」メキシコをホームランで撃退し、ベスト4神話再現のスタートを気持ち良く切った。

 韓国は16日(韓国時間)米サンディエゴのペトコパークで開かれた第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)2ラウンド1次戦で、李机浩(イ・ボモ)と金泰均(キム・テギュン)、高永民(コ・ヨンミン)のホームランなど、長短12安打(3ホームラン)を固め打ちし、難敵メキシコに8-2と逆転勝ちした。

 柳賢振(リュ・ヒョンジン)―鄭現旭(チョン・ヒョンウク)―鄭大ヒョン(チョン・テヒョン)―金広鉉(キム・グァンヒョン)―尹錫ミン(ユン・ソンミン)―呉昇桓(オ・スンファン)を次々に上げて、相手打線を2失点で抑えた素早い投手交代も引き立って見えた。

 鄭現旭は2回と3分の2イニングの間、ヒットとボールを1つずつ出しただけで、無失点で防ぎ、勝利投手になった。

 第1回大会に続き、WBCでメキシコと2度対戦し、全部勝利した韓国は、勝者戦に上がって松坂大輔の6イニング無失点好投に力づけられて、キューバを6-0で破った“宿敵”日本と18日昼12時、準決勝行きをを争う。

 ここで勝てば4強行きを確定し、もし破れれば、19日の最終敗者復活戦を行って、準決勝進出をかける。

韓国速報 09/3/17