8面 国際社会 2007/04/08 back
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  • 【アジア・亜細亜・ASIA】東南アジアでアラブマネー取込み競争、イスラム金融受け皿に
    先行するマレーシア
    金融危機教訓に金融安全保障にも一役
     東南アジアではシャリア(イスラム法)に基づくイスラム金融が活況を呈するようになってきた。イスラム金融とは聖典コーランの教えに沿った金融業を指す。シャリアでは金利を否定することから、金利の代わりに配当金という概念で“利払い”を行ったり、アルコールやたばこ、カジノ、イスラムで不浄とされるブタなどに携わる企業では運用しないほか、先物取引には手を出さないなどいろいろ工夫を凝らし、宗教的制約下での金融業を営んでいる。(バンコク・池永達夫)

  • 【エブリディ】北海道を中継点に進む日韓文化交流
    フォーラム=forum
     今年は、江戸時代に朝鮮通信使が始まってから四百年目。それを記念してさまざまな行事が各地で催されている。

  • ユーチューブを遮断
    「国王侮辱」理由に−タイ
     【バンコク5日時事】タイ情報通信技術省は五日までに、同国内で米動画投稿サイト、ユーチューブへのアクセスを遮断した。タイのプミポン国王を侮辱する内容のビデオが投稿されたためとしている。

  • スイスのチーズ消費量、過去最高
    1人当たり日本人の10倍−06年
     【ジュネーブ4日時事】自然に恵まれ多くの牧場が点在するスイスのチーズ消費量が二○○六年に過去最高の十五万三千七十五トン(前年比2%増)に達した。スイスのチーズ業界団体KOSが四日明らかにした。国民一人当たりの年間消費量は二○・○一キロで、二キロ程度とされる日本人の約十倍だった。

  • 二輪車ヘルメット不着用を
    強盗対策で裁判官命令−ブラジル
     【サンパウロ4日時事】ブラジル東北部のアラゴアス州にある人口三万二千人のサンセバスチャン市でこのほど、オートバイ運転者に対し、ヘルメットの不着用を求める裁判官命令が出された。

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