4面 国際企画 2007/04/08 back
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  • 【対訳WT】EDITORIAL/Bloodied Somalia
    For a few months around the turn of this year, U.S. policy-makers had the rare opportunity to speak optimistically about the future of Somalia. "For over 15 years now, we have all been preparing for that moment that offers a glimmer of hope," said Ambassador Jendayi Frazer, assistant secretary of state for African affairs. "It has arrived and we should seize it."

  • 【対訳WT】流血のソマリア
     昨年末から年初の数カ月間に米国の政策立案者は、ソマリアの将来に関して珍しく楽観論を述べる機会を得た。「これまで15年以上もの間、私たちは皆一縷(いちる)の望みがかなう時が訪れるのを心待ちにしていたが」「その時が訪れた。私たちはそれを逃してはならない」とアフリカ担当国務次官補のジェンダイ・フレーザー大使は言った。

  • 【インサイド・ザ・リング】イラク武装勢力の反撃
     バグダッドの米軍当局者によると、イラクの武装勢力は攻撃を強化しようとしているが、米軍がバグダッドの治安安定にこれまで以上に力を注ぐようになって以来、一部しか成功していない。

  • 【インサイド・ポリティックス】向こう見ずなペロシ議長
     「二千年前、タルススのサウロはダマスカスへの途上、光を受けて目が見えなくなり、ロバから落ちた。主の声を聞き、聖パウロとなった」――ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ポドレッツ氏の記事だ。

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