電子新聞 Q&A /

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  全般基本機能と使い方PDFブラウザ旧バージョン購 読その他


全 般
全般基本機能と使い方PDFブラウザ旧バージョン購 読その他

Q 「電子新聞」とは何ですか。

A 日刊紙「世界日報」最終版の紙面を、外字、レイアウトなども含めてそのまま、米アドビ社が開発したインターネットの標準文書形式であるポータブル・ドキュメント・フォーマット(PDF)ファイルに変換したものです。購読者は、インターネットを使ってパソコンにダウンロードし、同社が無償で提供しているアクロバット・リーダーを使って読むことができます。電子新聞の毎日のダウンロード作業や記事の閲覧・検索を簡単に行うための統合型電子新聞管理ソフト「e-News Manager」も提供しています。弊社による電子新聞の配達は、全国紙朝刊では日本で初めての試みです。


Q 何時から読むことができますか。

A 電子新聞は、PDF版、テキスト版ともに毎朝午前6時に公開しています。


Q いつの電子新聞から読めますか。

A 電子新聞配達サービスを開始した2000年11月10日以降のすべての電子新聞を読むことができます。


Q どこで読むことができますか。

A パソコンでインターネットを利用できる環境があれば、日本国内はもちろん全世界どこでも購読できます。


Q どんなパソコンが必要ですか。

A 基本ソフト(OS)にマイクロソフト社のWindows98/Me/2000/XPを使ったパソコンです。特にハイスペックのパソコンを必要とするわけではなく、ここ3−4年以内に購入されたものなら問題ありません。


Q 具体的なパソコンのスペックは。

A パソコンの頭脳に当たるMPU(超小型演算処理装置)に、互換MPUも含めて米インテル社製のCeleron1GHzのものと同等のもの以上、メモリで128MB(メガバイト)以上を推奨します。ハードディスクの容量はアクロバット・リーダーとe-News Managerのインストール時に15MB程度あれば十分ですが、電子新聞のダウンロードのためのハードディスクの空き容量は多ければ多いほどよいです。


Q 他のOSで動くパソコンでは読めないのですか。

A いいえ、インターネット標準の文書形式であるPDFを採用しているので、アクロバット・リーダーが対応しているOSなら、読むことは可能です。ただし、e-News Managerは当面、Windows系OSのみ対応となっております。


Q Windows CEマシンやPalmなどの携帯情報端末(PDA)やケータイでは見ることができますか。

A 現在のところ、これらのPDAはPDFに対応していないので、見ることはできません。ただし、将来はこれらのPDAもPDFに対応する可能性はあります。なお、テキスト版(HTML版)の電子新聞はこれらPDA端末でも読むことができます。


Q テキスト版(HTML版)の電子新聞とは何ですか。

A 世界日報に掲載した記事をHTML(ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲッジ)を使い、ホームページで閲覧できるようにしたものです。e-News Managerを使えば、一括してダウンロードしますから、オフラインでも閲覧できます。

Q PDF版の電子新聞のファイルの容量は。また、どの程度の時間でダウンロードできますか。

A 1日分で約15メガバイトです。ADSL(非対称デジタル加入者線)やCATV(ケーブルテレビ)、光ファイバーなどの高速インターネット回線を使えば、各面の紙面が数秒程度でダウンロードできます。


Q 世界日報の全紙面を読むことができるのですか。

A 原則として、すべての紙面が読めます。ただし、当面は、@低速の電話回線などを経由し、モデムやターミナル・アダプタ(TA)を使っても受信できるようにするA日本国内はもとより全世界に配信する−ため、テレビ・ラジオ面と広告欄は意図的に外しています。なお、ロイター通信社との契約により、同社の写真を閲覧できるのはインターネットに公開後、インターネット上では3カ月内となっております。



基本機能と使い方
全般基本機能と使い方PDFブラウザ旧バージョン購 読その他

Q e-News Manager(イーニュース・マネージャー)とは何ですか。

A PDF版電子新聞のダウンロードや閲覧、記事の検索が簡単に出来るようにするため、世界日報社が独自に開発したソフトです。電子新聞のダウンロード状況を示す「面情報表示」にも工夫をこらし、毎年月日のダウンロード済の面が一目瞭然に分かるようになっています。また、閲覧ソフトのアクロバット・リーダーとの連携やテキスト版電子新聞との連携機能もあり、ダウンロード済みの紙面はマウスでボタンをクリックするだけで、アクロバット・リーダーが起動、瞬時に紙面を閲覧できます。


Q 記事を検索することは可能ですか。

A はい。専用のPDF対応全文検索ソフトを用意しており、e-News Managerから起動することが可能です。この全文検索ソフトを使えば、検索したい語句を入力するだけで、インターネットに公開している電子新聞のすべての記事を即座に検索、ヒットした紙面の候補をリスト表示したうえで、検索該当記事の載っている紙面を呼び出します。


Q ダウンロードしていない記事も検索可能ですか。

A はい、可能です。検索は、ダウンロードの有無を全く気にすることなく、一貫して行うことができます。検索すると、まずヒット項目の前後をテキスト表示しますので、それを見て必要な紙面を決めることができます。欲しい面はそこでクリックしますが、もしまだダウンロードしていなければ即座にダウンロードが始まり、e-News Managerに取り込まれます。全ての面をあらかじめダウンロードしておく必要がなく、大変優れた便利な方式となっています。


Q テキスト版電子新聞の検索は可能ですか。

A はい、可能です。ホームページ上から可能となっています。また、e-News Manager Ver2.1 以上では、ボタン一つでPDF版の検索とテキスト版の検索の切り替えが可能となっており、一層便利になっています。


Q 記事を拡大して見ることは簡単ですか。

A はい。アクロバット・リーダーの機能で簡単に拡大・縮小ができます。各種倍率の拡大のほか、ルーペ・カーソルで拡大したい部分を矩形に囲めば、その部分だけ瞬時に拡大されます。


Q 電子新聞の紙面を印刷することができますか。

A はい、できます。紙面全体を印刷するには、A3版対応のレーザー・プリンターをお勧めしています。大変美しく印刷できます。


Q 電子新聞の一部分を拡大して印刷することはできますか。

A はい、できます。拡大印刷ならA4プリンタで充分です。ただし、アクロバット・リーダーのVer.5以上が必要です。方法は、

  1. スナップショットツール(アクロバット・リーダーVer.5ではグラフィック選択ツール)を選択します。
  2. 拡大したい部分をマウスの左ボタンを押しながら、矩形に選択します。
  3. その状態で、右ボタンを押すと、メニューが現れます。そこで「印刷」を選択。
  4. 印刷画面が現れます。そこで、「用紙サイズに合わせてページを拡大」をチェックしておきます。
  5. OKボタンをクリックして印刷。


Q ダウンロードする前にあらかじめ紙面概要を知りたいのですが。

A 「ヘッドライン表示機能」を使えば、各面の主要見出しを見ることができます。


Q 「スクラップブック機能」とは何ですか。

A まとめておきたいPDFファイルを保存しておく機能です。コメントを付けて並べておくことができます。スクラップブックに保存されたPDFファイルは、PDFの削除機能を実行しても削除されません。テーマに沿って紙面をスクラップしたい時に便利です。




PDFブラウザ
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Q PDFブラウザとは何ですか。

A e-News マネージャーVer.4以上は、PDF電子新聞をPDFブラウザを通して表示します。これによってボイスリーダー機能を始め、様々な機能を使うことができます。上部ツールバーに、機能を切り替えるための機能ボタンがあります。


Q ボイスリーダー機能とは何ですか。

A PDF電子新聞上で、緑色のスピーカーボタンをクリック(2006年1月31日以前の紙面では、青色のスピーカーマークが付いている記事の見出しをクリック)すると、その記事を読み上げる機能です。PDFブラウザの機能ボタンで「読み上げ」が選択されている時に読み上げます。


Q 全ての記事を読み上げ可能ですか。

A いいえ、2003年10月現在で、読み上げ対象記事(スピーカーボタンが付いている記事)は、主要記事のみです。


Q 読み上げ速度や音質を変えることはできすか。

A 現在のところできません。ボリューム調整、一時停止、再読み上げは可能となっています。


Q オートサーチ機能とは何ですが。

A 関連コーナー、関連記事を自動的に絞り込んで表示します。機能ボタンで「関連記事」が選択されている時、スピーカーボタンをクリック(2006年1月31日以前の紙面では、スピーカーマークが付いている記事の見出しをクリック)すると機能します。この時、まず関連コーナーを表示する小さなポップアップウインドウが表示されます。ここには世界日報ホームページ上(ワールドネットを含む)の特集コーナー等が並びます。ポップアップウインドウ上の「検索」ボタンをクリックすると、過去の電子新聞から関連記事を検索し表示します。


Q オートサーチ機能で、検索キーワードを入力する必要はないのですか。

A その必要はありません。オートサーチ機能(関連記事自動検索機能)では、選択された記事本文から自動的に検索キーワードを合成し、最適な検索結果を表示します。


Q テキストビュー機能とは何ですか。

A PDFブラウザ上からダイレクトにテキストを表示する機能です。機能ボタンで「テキスト」が選択されている時、スピーカーボタンをクリック(2006年1月31日以前の紙面では、スピーカーマークが付いている記事の見出しをクリック)すると機能します。テキストビュー画面からでも記事を読み上げたり、テキストを印刷することができます。


Q アシスタント機能とは何ですか。

A PDFブラウザの機能を拡張する機能で、様々なものがあります。執筆者のプロフィール表示、関連図表の表示、カラー画像表示、等があります。各機能は全ての面で使えるわけではなく、必要に応じてボタンが現れます。



旧バージョンについて
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Q 自動的にダウンロードすることは可能ですか。

A e-News Manager ver.2では可能となっています。自動ダウンロードの方法としては、@コンピュータ起動時に自動実行Ae-News Manager起動時に自動実行Bタイマーで設定時間に自動実行、の3通りあります。各々について@全ての面を自動ダウンロードA自動ダウンロードする面を選択B自動ダウンロードしない面を選択−の指定が可能となっています。


Q Ver.3 以降で削られた機能はありますか。

A はい、あります。@タイマ設定による自動ダウンロード機能A一括ダウンロード機能 がVer.3〜Ver.4ではありません。これらの機能は低速回線で必要な機能であり、面ボタンをクリックすれば、ほぼ瞬間的にダウンロードして表示するブロードバンド環境では必要ないと考えます。したがってVer.3以降では、ダウンロードキューを利用した「ノーマル画面」はありません。この結果Ver.3以降では非常にシンプルで機能的なインターフェースを実現することができました。なお、一括ダウンロード機能は、Ver.5では再登載しています。


Q Ver.5とVer.2は共存可能ですか。

A はい、可能です。Ver.5をインストールしてもVer.2は削除されず残ります。この場合、電子新聞の保存先とID、パスワードは、Ver.2と共有して使われます。Ver.2でダウンロードした電子新聞はVer.5で見ることができますが、その逆はできません。


Q Ver.5とVer.4は共存可能ですか。

A Ver.5のインストール時にVer.4は削除されます。


Q e-News Manager Ver.5 の特徴は何ですか。

A Ver.5では、Ver.4の大きな特長であるボイスリーダー機能、オートサーチ機能、テキストビュー機能等はそのまま継承し、@一括ダウンロード機能A紙面サムネールも表示するヘッドライン(主要見出し)機能B電子チラシ機能−を加えました。また、Ver.5では、ハードウエア認証を行います。



購 読
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Q どうしたら「電子新聞」を購読できるのですか。

A ホームページから申し込むことができます。PDF版、テキスト版(HTML版)の電子新聞を併せて購読することができます。


Q 「ワールドネット」とは何ですか。

A ワールドネットとは、世界日報社が提供する有料コーナーによるサービスで、@過去のストック記事の閲覧A世界の新聞、オピニオン、メディア批評、政治、経済、社会、特報・特集、教育、家庭、文化、科学、宗教等の豊富なコンテンツB記事の全文検索サービス等があります。


Q 「電子新聞」と「ワールドネット」は別のサービスですか。

A はい、基本的に別サービスとなっています。ただし、現在は、どちらか一方のサービスを申し込めば、追加料金なしで両方のサービスを利用することができます。


Q 利用料金はいくらで、申し込みはどこですればよいのですか。

A 「電子新聞」の利用料金は月額1,050円(消費税込み)、半年一括なら5,250円(税込)、一年一括なら9,975円(税込)となっていおり、世界日報ホームページで受け付けています。日刊紙「世界日報」と週刊紙「サンデー世界日報」の読者には特典があります。この場合の申し込みは、世界日報社販売局(電話は03−3476−3421)のみで受け付けております。


Q 利用料金の支払い方法は。

A お申込みはクレジットカード支払いが便利です。会員IDとパスワードを即時発行いたします。また、郵便局によるお振込み、イーバンク銀行によるお振込みも可能です。販売局からのお申し込みの場合は、新聞料金と一緒のお支払となります。


Q 一日分のみの購入はできますか。

A 世界日報社が販売する電子新聞ではできません。しかし、米ニューススタンド社で発売している世界日報の電子新聞では可能です(紙面内容は全く同じ)。ただし、お申し込みページ、決済ページ等全て英語でのご案内となっております。サポートはニューススタンド社が直接行います。1日分・90セントです。



その他
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Q 世界日報の電子新聞は本当に日本初ですか。

A 本当です。世界日報社の新聞は、全国紙・総合紙・日刊(朝刊)・ブランケットサイズ紙であり、2000年11月から紙面を電子化して、有料・定期サービスとして電子新聞の配信を開始しました。それまでは夕刊紙や不定期での無料サービス等、一部で電子配信が行われていましたが、本格的に電子新聞事業を展開したのは世界日報社が日本では初めてです。