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眞子殿下、鴨場で外交団御接待


 千葉県市川市の「宮内庁新浜鴨場」で7日、皇室の恒例行事「外交団鴨場接待」が行われ、秋篠宮家の長女眞子殿下(27)が駐日外国大使らの接待役を務められた。

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秋篠宮家の長女眞子殿下がカモを放鳥された=7日午前、千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場

 鴨場接待は毎年11月から翌年2月の間に新浜鴨場と埼玉鴨場(埼玉県越谷市)で行われ、この日はスペインなど16カ国の大使夫妻らが出席した。秋篠宮殿下御夫妻が小室圭さんとの結婚などについて語られた誕生日会見以降、眞子さまの公の場での公務は初めて。

 眞子さまは大使ら一人一人と握手を交わし、英語で歓談。水路に誘い出したカモを大型の網で捕らえる伝統のカモ猟を共に楽しまれた。捕獲したカモを眞子さまが自ら池に放つと、大使らは拍手を送っていた。