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警戒する中国当局、家庭崩壊は党の崩壊に直結


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 米国連邦最高裁が昨年6月26日に同性婚を全州で認める判決を下したことで同性愛をタブー視する中国やシンガポールでも新たな動きが出始めている。

 09年からシンガポールで始まり、米国各地や沖縄で広がった性的少数者(LGBT)団体「ピンクドット」が主催する同性愛差別撤廃を求めるイベントが6月4日に行われた。シンガポールに拠点を置く多国籍企業にネット上から支援や賛助金を集める活動を展開。シンガポール政府は「外国組織が国内問題に干渉すべきではない。今後、厳しく取り締まる」と警告した。


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