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伝統芸能の「加賀宝生」を小・中学生が継承


伝統芸能の「加賀宝生」を小・中学生が継承

「子ども塾」で2年間一流の講師陣から学ぶ

 伝統芸能の能楽「加賀宝生(かがほうしょう)」(市指定無形文化財)が盛んな金沢市では、貴重な文化を子供たちに受け継いでもらおうと、「加賀宝生子ども塾」を開講している。塾生は小・中学生たちで、2年間かけて一流の講師陣から基本的な所作や礼節を学び、年1回、保護者や関係者の前で発表会を開き、その成果を披露している。今年度の発表会が3月10日、石川県立能楽堂で行われた。(日下一彦)


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