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「発達障害バブル」生むチェックリスト


「発達障害バブル」生むチェックリスト

「発達障害診断・治療を問い質す」講演会

 「発達障害という診断の下に、子供たちの人権が奪われてしまう」――。教育現場に「発達障害支援」と称して、安易に医療に結び付ける風潮がある。その結果、向精神薬を処方される児童・生徒が少なくないが、東京都内で先月、「発達障害診断・治療を問い質す」と題し、こうした動きに警鐘を鳴らす講演会が開かれた。(森田清策)

 この講演会は先月15日、精神医療による人権侵害の監視活動を行う市民団体「市民の人権擁護の会」日本支部が開いた。


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