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札幌市で「T-1グランプリ」を開催


札幌市で「T-1グランプリ」を開催

“日本茶博士”を目指して小学生が奮闘

 お茶といえばペットボトルで売られるものが珍しくなくなっている昨今、家庭でお茶を入れる文化が薄くなっている。茶の作法は日本文化の根底にある「おもてなし」を体現しているといわれるが、そんなお茶の良さを子供の頃から知ってもらおうと「T-1グランプリin札幌」(主催、同実行委員会)がこのほど札幌市内で開催された。市内の小学校から参加した90人余りが筆記試験や実技を通して競い合い、“日本茶博士”を目指した。(札幌支局・湯朝 肇)


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