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東大とベネッセが共同で実態調査


東大とベネッセが共同で実態調査

保護者や先生の働き掛けで高くなる子供の自己肯定感

 子供の自己肯定感は成績と勉強の好き嫌い、将来の目標のある・なし、保護者の考え方、などに左右されることが分かった。これまで、自己肯定感の低さが指摘されてきた日本の子供に対する実態調査が行われ、このほど、東京大学社会科学研究所(東京都文京区)とベネッセ教育総合研究所(本社:岡山県岡山市)によって結果速報が発表された。成績が上昇したり、勉強が好きになったり、将来の目標がはっきりした子供は2年間の追跡調査で自己肯定感がアップしていた。


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