郷土の自然を守りたい、NPO法人が講座開催


郷土の自然を守りたい、NPO法人が講座開催

石狩市で「自然案内人」を養成

 日本海・石狩湾に面し、北海道内で古い歴史を持つ石狩市。背後に道都札幌を擁し、その衛星都市となっているが、市内には意外にも豊富な自然が残されている。その一つが総延長25キロに及ぶ石狩海岸。砂浜本来の形状を残し、豊富な海浜植物など特有の動植物が生息する。その石狩海岸の自然を保護・保全する「石狩自然案内人」を養成しようと、石狩浜海浜植物保護センターの事業受託団体であるNPO法人「いしかり海辺ファンクラブ」がこのほど、養成講座を開催した。受講者は10人に満たなかったが、それでも参加者は地域の自然を守る大切さをしっかりと身に付けた。(札幌支局・湯朝 肇)


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