世界日報 Web版

体罰や暴言が子供の脳に悪影響


「躾で容認」6割近くに、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン調査

 子供の躾(しつけ)の一環で体罰を容認する人が6割近くいることが、このほど、子供の支援を専門とする「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の調査で分かった。たたいたり、怒鳴ったりすることも子供の成長に悪影響を及ぼす恐れがあるが、調査対象の6割近くと容認派の比率が高いことが分かった。調査担当者は「虐待や学校での体罰は禁止されていても、家庭を含むあらゆる場面では禁止されていない」と指摘。民法が認める「親権者による懲戒権」の削除などを提言している。


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