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雪合戦応用した「スノーシューター」 “厄介モノ”を利用し冬場に運動


北海道で“厄介モノ”を利用し冬場に運動

児童がルールを決め作戦会議、札幌市内の小学校で公開授業

 「おとりで右に行くから左に回って的に当ててね」と語るのは、札幌市立新琴似北小学校(小笠原啓之校長)4年2組の児童たち。冬休みが終わって、今年最初の体育の授業。雪が50㌢ほど積もった校庭に約30人の生徒が集まり、グループごとに雪合戦を元にしたゲーム「スノーシューター」を行った。


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