北海道14管内の児童・生徒が地域の素晴らしさを発信


北海道14管内の児童・生徒が地域の素晴らしさを発信

道教委「キャリア教育サミット」を開催

 人口減少、過疎化という地方の課題に対して教育面から取り組む北海道教育委員会は、3年間の限定事業として小中高一貫の「ふるさとキャリア教育」を進めてきた。小学校の児童、中学校・高等学校の生徒が地域の自然や産業について体験活動を通して学び、その一方で保育園や老人ホームなどの施設を訪問し、実際に触れ合う中で命や家庭の大切さを知るプロジェクトに取り組んだ。その3年間の集大成ともいうべき「北海道キャリア教育サミット」がこのほど、札幌市内で開かれた。(札幌・湯朝 肇)


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