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「遺伝性難聴の発症を予測し備える」


「遺伝性難聴の発症を予測し備える」

iPS細胞の研究発展すれば薬や細胞の移植なども可能に

 東京都医学総合研究所は、このほど、「遺伝子検査で遺伝性難聴の発症を予測し備える」と題して都民講座を東京都千代田区の一橋講堂で開催、東京医療センター聴覚・平衡覚研究部の松永達雄部長を招き、112人の来場者が先天性の難聴における遺伝要素の研究と展望などの話を聞いた。

 遺伝性難聴の研究を始めるきっかけについて、松永部長は以下のように語った。


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