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石川県輪島漆芸美術館で大学院で学んだ卒業生らがシンポ


石川県輪島漆芸美術館で大学院で学んだ卒業生らがシンポ

「今漆芸に求められているものは何か」をテーマに

 大学院で漆工芸を学び、今春修了した卒業生らによるシンポジウムが、このほど石川県輪島市の県輪島漆芸美術館で開かれた。「今 漆芸に求められているものは何か―産地の現状と大学における漆芸のあり方―」をテーマに、金沢美術工芸大学、富山大学、東京藝術大学、京都市立芸術大学、広島市立大学で学んだ5人が、自由闊達(かったつ)な意見を交換した。コーディネーターは金沢美大の田中信行教授が務め、地元の漆器関係者も加わった。彼らの出展作品とともに、それぞれの意見をまとめた。(日下一彦)


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