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山形県の「教育旅行」誘致、台湾をターゲットに成果


山形県の「教育旅行」誘致、台湾をターゲットに成果

地元高校生と交流、関心持つ生徒も

 山形県は、海外からの旅行者拡大に県を挙げて取り組んでいる。特に、県観光物産協会などが力を注いでいる台湾をメインターゲットとした「教育旅行」(修学旅行や研修旅行)の誘致に成果が出ている。(市原幸彦)

 今年1月21日、台湾の高雄市立三民国民中学が初めて本県への教育旅行を実施し、県内の中学生と交流した。訪問団は1~3年生の希望者21人と教諭2人。4泊5日の日程で来日し、飯豊町(いいでまち)の農家民宿に宿泊したほか、蔵王の樹氷などを見学した。


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