世界日報 Web版

「公民」の可能性と課題について探る


「公民」の可能性と課題について探る

日本公民教育学会が春季シンポジウムを行う

 今年度行われる高等学校学習指導要領における「公民(仮称)」の改訂の方向性についてと題した日本公民教育学会春季シンポジウムがこのほど、東洋大学白山キャンパスで行われた。「政治的主体、経済的主体、法的主体、さまざまな情報の発信・受信主体」の育成をそれぞれ目指している団体の研究者が「公共」の可能性と課題について語った。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ