「自分を見つめ、自分を描く」 金沢ふるさと偉人館で自画像展


「自分を見つめ、自分を描く」

幼児から中学生まで1100点

 水彩絵具やクレヨン、鉛筆、貼り絵、さらにパソコンを使って描いた顔、顔、顔……。金沢市の金沢ふるさと偉人館(輪島道友館長)で開催中の「自画像展-自分を見つめ、自分を描く-」だ。今回で第7回を数え、幼児から中学生まで1100点を超える全応募作品が展示されている。自分の顔をじっくり眺めて、それを描くことは少ない。自画像を描くことは、子供たちにとって自分自身を見つめるきっかけにもなっているようだ。(日下一彦)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ