世界日報 Web版

中国の音響兵器で米外交官攻撃


ビル・ガーツ氏

非致死性も、脳に損傷

 米情報・治安機関は、中国駐在の米外交官らが音響攻撃を受けているとみられる問題を調査しているが、中国の産業情報技術省の仕業であることは明らかだ。

 同省は昨年11月15日の民間プロジェクトでの軍事技術の活用に関する報告で、「音波砲」に関するプロジェクトについて触れている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ