世界日報 Web版

一貫性欠くトランプ氏批判


マーク・ティーセン

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 大統領が、南部国境の安全を守るために米軍を派遣すると発表した時、議会からは超党派で称賛された。ワシントン・ポスト紙は、国境への軍の派遣を「スマート・ポリティクス」と呼んだ。2011年のことだ。当時の大統領はバラク・オバマ氏。オバマ氏が「ファランクス作戦」の一環として国境に送った州兵は、約1万8000人の不法移民を拘束し、25㌧以上の違法薬物を差し押さえた。


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