イスラエルとパレスチナ 育て、融和の心の種と芽


山田 寛

 米主導の圧力の結果、朝鮮半島の南北融和は急進展。だがパレスチナは、国連パレスチナ難民救済事業機関への拠出停止その他の米国の圧力に強く反発、対イスラエル融和どころか第3次インティファーダ(民衆蜂起)の懸念すら出ている。

 だがそんな嵐の中で、融和と共生のための種や芽の存在によけい注目したくなる。日本でも小さな種は播(ま)かれている。


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