世界日報 Web版

米中露、極超音速兵器で開発競争


ビル・ガーツ

中国試験発射に成功で、先行

 中国の宇宙開発事業を担う国営企業、航天科技集団公司が極超音速滑空飛翔体の試験発射に成功したことが明らかになった。核を搭載でき、既存のミサイル防衛網を突破することが可能とされている。ロシアも同様の飛翔体の開発を進めており、米国は対策を急いでいる。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ