世界日報 Web版

中国、米民生技術を軍事転用


ビル・ガーツ

 フォード米国務次官補(国際安全保障・不拡散担当)はニューメキシコ州ロスアラモス国立研究所で行った講演で、中国企業との事業協力によって米企業が提供した民生用技術が、中国軍や同国の核兵器開発計画の強化に利用される可能性があると警告した。

 フォード氏は、中国が民生用と軍用の技術を区別することはなく、外国から導入した技術を軍備増強に利用する危険性が高まっていると主張した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ