世界日報 Web版

核搭載可能の新型ICBM 中国、配備間近か


ビル・ガーツ

 中国が5月27日に新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)DF41の試験発射を実施したことが明らかになった。昨年11月に続く試射は10回目となり、核搭載可能で大型のDF41の完成は間近とみられている。

 米国防当局者によると、中国北部の太原(たいげん)衛星発射センターから発射されたミサイルは、ゴビ砂漠上空を飛行し、数千キロ離れた射爆場に着弾した。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ