世界日報 Web版

変化求めたイラン国民


デービッド・イグナチウス

米コラムニスト デービッド・イグナチウス

 2013年にイランを訪れた後、首都テヘランは平壌とロサンゼルスの中間のようだと書いた。世界はこの1週間に、イランの人々は平壌ではなくロサンゼルスになりたがっていることを目の当たりにした。貧しい軍事国家である今のイランを否定し、繁栄した近代的な未来を求めた。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ