世界日報 Web版

北へミサイルなど供与計画、中国共産党内部文書から発覚


ビル・ガーツ

 中国共産党は昨年9月、北朝鮮が核実験を凍結すれば、北朝鮮への支援、新型ミサイルを含む軍事援助を強化することを極秘に計画していたことが、党の内部資料から明らかになった。中国共産党は、厳格な情報管理を行っており、政策に関する内部文書がリークされるのは異例。習近平国家主席が「一強」支配体制を固める党の上層部に、反対勢力が存在する可能性もある。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ