世界日報 Web版

トランプ氏、外交政策を転換


Charles Krauthammer

米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

復活した伝統的国際主義

 世界は、トランプ大統領による外交政策の急転換に沸いている。トランプ氏は「米国第一」を基本方針としている。世界の警察官としての役割を放棄した。米国に寄生する外国を非難した。つまり、米国の大切な体液を吸い取っているということだと思うのだが、それが同盟国だ。トランプ氏は4月4日、「世界の大統領にはなりたくない。私は米国の大統領だ。今後は米国第一で行く」と宣言した。


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