世界日報 Web版

中東・北アフリカ rss

IS司令本部を移動か

ラッカからデリゾールに  過激派組織「イスラム国」(IS)は、司令本部を現在のシリア北部ラッカから同国のデリゾ…

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パンを求めて行進

イエメンの飢え深刻  内戦が続くアラビア半島最南端のイエメンで21日、「パンを求める抗議」の行進が始まった。出…

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シリア化学兵器攻撃で露が情報操作

 米政府は今週、シリアに対する巡航ミサイル攻撃の引き金となった化学兵器攻撃に関する電子・画像情報をもとに新たな…

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シリアのアサド政権が反体制派の支配地域に…

 シリアのアサド政権が反体制派の支配地域における4日の空爆で、非人道的な化学兵器を使用したことへの対抗措置とし…

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米のシリア攻撃、「無法」へ断固たる力の行使

 トランプ米政権が、シリアに対する軍事行動に踏み切った。シリアのアサド政権が空爆で化学兵器を使用したと断定、そ…

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米、シリアに軍事攻撃 巡航ミサイル 59発

トランプ米大統領、化学兵器使用と断定  米軍は米東部時間6日午後8時40分(日本時間7日午前9時40分)ごろ、…

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日本人と大違いの時間感覚

地球だより  3月中旬、エジプト人グループと一緒に上エジプトを旅行する機会を得た。料金の安さが一番の魅力だった…

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イラク・シリアで追い詰められるIS、壊滅は時間の問題か

 過激派組織「イスラム国」(IS)が追い詰められている。イラクでは、ナンバー2の「戦争相」が空爆により死亡した…

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EUとの対立深めるトルコ

日本大学名誉教授 小林 宏晨 集会禁止措置に猛反発 シリア難民引き取り拒否も  トルコでは、従来の議会制民主体…

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サウジ国王来日の意味

東京国際大学名誉教授 渥美 堅持 日本を「協力国」に指名 石油依存の経済構造改善へ  ある意味で日本と最も近い…

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扉のない庶民の足 マイクロバス

地球だより  車が故障し、修理に数日間を要することになったことから、久しぶりにカイロの町を公共交通機関を利用し…

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揺れるイスラエル・パレスチナ問題

トランプ米大統領が「2国家共存」方針を転換  「2国家共存か、1国家案か」-トランプ米大統領の出現により、中東…

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ムバラク元大統領、無罪確定

2011年のデモ隊への発砲命令  エジプトの破棄院(最高裁に相当)は2日、ホスニ・ムバラク元同国大統領(88)…

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パレスチナ問題、和平への新たな道模索を

 自治開始から20年以上がたつパレスチナの処遇をめぐる未来が、いっそう不透明感を増している。  2国家共存から…

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「日本人は完璧」なのか

地球だより  1月下旬、久しぶりにエジプトの映画を見に行った。友人が、駐エジプト日本大使役で出演し、しかも映画…

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露がシリアで着々と勢力拡大

内戦終結への道筋見えず  ロシアは2015年9月にシリア内戦へ本格的な介入を開始した。内戦介入に及び腰のオバマ…

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暴力否定・差別撤廃の新宗教令を

アルアハラム政治戦略研究所研究員モハメド・F・ファラハト氏(下) トランプ次期米大統領はイランと西側との核合意…

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オバマ中東政策、同胞団をイスラム穏健派と誤認

アルアハラム政治戦略研究所研究員モハメド・F・ファラハト氏(上) オバマ米大統領の中東政策をどう評価する?  …

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新型信号が次々出現

地球だより  エジプトの交通事情が変化しつつある。信号なしの交差点に、信号がお目見えし、あっと言う間に至る所に…

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米のシリア政策失敗顕わに

 丸6年を迎えようとするシリア内戦は、「ロシア主導、トルコとイランの協力」により収束に向かう可能性が出てきた。…

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気候変動の海洋への影響を議論

環境特集 COP22サイドイベント  COP22では、サイドイベントとして、世界の海洋関係者が「オーシャンズ・…

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モロッコCOP22、「パリ協定」実施を議論し確認

日本は高効率燃焼技術で貢献  2016年国連気候変動会議(COP22)が、昨年11月7日~18日まで、北アフリ…

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シリア、全土で停戦発効

ロシアとトルコが仲介  シリア全土で30日午前零時(日本時間午前7時)、同国政府軍と反政府勢力との停戦が発効し…

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