世界日報 Web版

高永喆の半島NOW rss

張成沢氏処刑の延長戦

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏が毒殺された事件をめぐって「なぜ、今の時期に殺されたのか」と…

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反朴デモの魔女狩り的背景

 韓国の朴槿恵大統領は、国会の弾劾訴追案可決に伴う憲法裁判所の審理と特別検察官の捜査に直面しているが、最近、支…

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韓国に強まる「核武装論」

 北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射と核実験によって、米国の「戦略的忍耐」は限界に達しつつある。また、北朝鮮は今月…

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高位脱北者増加の背景

 駐英北朝鮮大使館のテ・ヨンホ公使が韓国に亡命してソウル入りした。  今年5月には人民武力部(同6月、部を省に…

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北ミサイル開発の裏面史

 8月24日、北朝鮮がSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)1発を発射し、約500キロ飛行させて日本の防空識別圏内…

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情報心理戦に揺れる韓国

 韓国では今、サード(THAAD=高高度防衛ミサイル)配備の賛否をめぐる激しい論争が国論を分裂させている。サー…

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大所高所に立つ指導者を

 最近、韓国メディアの世論調査では国連事務総長の潘基文氏が次期大統領候補のトップを走っている。国際化時代に相応…

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韓国で高まる核武装論

北朝鮮の核開発に危機感  最近、北朝鮮は大陸間弾道ミサイルに必要不可欠な弾頭再突入実験に成功したと報道した。弾…

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北朝鮮の核容認する中国

 北朝鮮の第4回核実験と長距離弾道ミサイル発射に対する中国の姿勢に疑念が高まっている。特に、北朝鮮の弾道ミサイ…

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北朝鮮ミサイルICBM級に

中国説得に、より前向きな抑止策を  北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射をいったん2月8日~25日の間に行うと公式…

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北朝鮮核・ミサイルの抑止策

 1988年、イランとイラクは長期戦の末、弾道ミサイル合戦を繰り返した。当時、イランがイラクのバグダッドに発射…

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北が主張する「水爆」実験 ブースト型核分裂弾か?

韓国で核武装論が再浮上  1月6日、北朝鮮が成功したと発表した「水素爆弾」実験はマグニチュード5・1と推測され…

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金正恩の独り歩き

 今月12日、北朝鮮モランボン楽団の北京公演が急に取り消され、楽団全員が帰国した。  理由は明らかにされていな…

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近親愛憎の心理

今回、日中韓首脳会談は冷え込んだ3国関係を溶かすきっかけとなった。今後、首脳会談を定例化し3カ国が持ち回りで開…

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望ましい政経分離路線

 朝鮮半島は常に大陸国家と海洋国家の挟間で両勢力の橋渡し・緩衝地域と位置付けられた。代表的な例が13世紀、元は…

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危機はらむ二股外交

 韓国は現在、米国と中国の狭間で二股路線をとって米中等距離外交を展開している。中国を味方にして北朝鮮への圧力(…

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所信貫いた朴元大統領

 1965年、朴正煕大統領(当時)は所信通り日韓国交正常化を実現させた。  当時、「朴正煕は日本軍将校出身の親…

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北朝鮮のSLBM発射の狙い

 5月8日、北朝鮮は同国東部の咸鏡南道・新浦近海で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)試験発射に成功したと報道し…

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金正恩第1書記はなぜ訪露しなかったのか

 北朝鮮の金正恩第1書記がロシアの戦勝70周年式典(5月9日)への参加を取りやめた。今回の人民武力相の粛清とも…

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THAAD配備、韓国の選択肢

 THAAD(サード=終末高高度防衛)ミサイルは弾道ミサイル防衛(BMD)のカギである。高度40㌔以下で弾道ミ…

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北の崩壊に言及した米大統領

 冷戦時代に共産主義を崩壊させた政治指導者は米国のレーガン大統領と英国のサッチャー首相だが、宗教指導者は教皇パ…

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東アジア安保の2本柱

 韓中関係について日本では一般的に「韓国には未だに事大思想が強く、親分子分のような主従関係ではないのか」との見…

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「拉致問題」解決の近道

 今回、平壌での日朝協議で北朝鮮の出方は予測した通りだ。結論から言えば、拉致被害者を帰国させる近道はカネ(経済…

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