世界日報 Web版

高永喆の半島NOW rss

経済再建のカギは核放棄だ

 米朝首脳会談に向けて韓半島周辺の動きが活発だ。東京での韓中日首脳会談に先駆けて、金正恩労働党委員長が専用機で…

続き

北の偽装平和戦術は不変

 北朝鮮の積極的な融和姿勢は、国際社会の制裁と米軍戦力の最大の圧力が効果を発揮していることの証である。北朝鮮は…

続き

スリーパーセルの知られざる脅威

 1904年、日露戦争の開戦後、中立国スウェーデンに本拠地を移したロシア駐在武官、明石元二郎大佐(当時)はレー…

続き

米が準備する“鼻血作戦”

 北朝鮮は昨年12月、習近平中国国家主席の特使を門前払いするなど米・中の対話プロポーズを拒み続けたが、年が明け…

続き

北朝鮮と“無限核競争”

 国際社会では国連安全保障理事会の常任理事国5カ国だけに核保有が認められ、これ以外の国の核保有はNPT(核拡散…

続き

臨界点近づく対北軍事行動

 北朝鮮は12月24日、国連安全保障理事会の追加制裁に賛成した国々、つまり欧米諸国はもとより中国とロシアに対し…

続き

文政権が招いた外交惨事

 これまで中国が韓国を無視しなかったのは、韓国の背後に米国という心強い後ろ盾があったからである。しかし、韓国に…

続き

安保危機招く中国傾斜

 韓国の文在寅大統領は13日から中国を国賓訪問する。  北朝鮮の核問題の平和的解決や朝鮮半島での平和定着に向け…

続き

平和解決望むなら石油禁輸

 中国は国境紛争で対峙するインドを牽制(けんせい)するために隣国パキスタンの核武装を間接的に支援した先例がある…

続き

テロ支援国再指定、対北軍事行動の可能性高まる

 米国は中国特使が訪朝を終えた段階で北朝鮮をテロ支援国に指定した。北朝鮮を「殺人政権」と認定し、9年ぶりの再指…

続き

軍事行動に自信持つ米国

 今回、トランプ大統領は韓国国会での演説で「(朝鮮戦争で)3万6000人の米国人が戦死し、15万人が負傷」して…

続き

核保有で高まる崩壊の可能性

 北朝鮮が核を掴(つか)んで放棄しない理由は72年間、孫の代まで継承してきた長期政権を守るためである。ルーマニ…

続き

トランプ発言は対北心理戦

 2003年、イラク戦争で、米軍は潜伏するフセイン大統領親衛隊(最大2万人超)に投降勧告のビラを大量散布した。…

続き

北朝鮮「完全破壊」の衝撃

 9月19日、トランプ大統領は就任後初の国連総会の演説で北朝鮮を厳しく批判した。特に、金正恩がマレーシアのクア…

続き

中国も脅かす北朝鮮の核

 今月3日、北朝鮮の6次核実験は米国地質調査所によるとマグニチュード6・3の人工地震を記録した。その爆発力は広…

続き

「コリア・パッシング」の懸念

 北朝鮮が米領グアム近海への中距離ミサイル包囲射撃の保留を発表した。しかし、韓半島の危機が完全に除去されたわけ…

続き

虎の尾を踏んだ北朝鮮

「誤判戦争」恐れる中国  最近、米朝の緊張は戦争前夜を迎えるような危険水位に向かっている。双方が面子を捨て切れ…

続き

新政権の親北路線に厚い壁

 今回、野党「共に民主党」の文在寅候補が政権交代を実現した背景には、大型客船「セウォル号」の犠牲者に対する「弔…

続き

文氏を急追する保守派候補

 トランプ米大統領は昨年の大統領選で、97%のマスコミから足を引っ張られたが見事に当選した。ヒラリー・クリント…

続き

北朝鮮が生き延びる道

 政治外交史では、強大国の極秘の戦略や協定が30~40年後の秘密解除後に明らかになることが度々ある。  第二次…

続き

張成沢氏処刑の延長戦

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏が毒殺された事件をめぐって「なぜ、今の時期に殺されたのか」と…

続き

反朴デモの魔女狩り的背景

 韓国の朴槿恵大統領は、国会の弾劾訴追案可決に伴う憲法裁判所の審理と特別検察官の捜査に直面しているが、最近、支…

続き

韓国に強まる「核武装論」

 北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射と核実験によって、米国の「戦略的忍耐」は限界に達しつつある。また、北朝鮮は今月…

続き


1 / 3123