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東大生入社ゼロの衝撃

 「国家安全保障会議(日本版NSC)発足」、「特定秘密保護法成立」、「集団的自衛権行使の憲法解釈見直し」、「武…

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連休明け国会 安保体制確立へ論戦を期待

 大型連休も終わり、国民もゆっくり骨休みすることができた。さあ仕事に復帰する番だ。元気溌剌、腕が鳴る。こんな調…

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訪欧首相と集団的自衛権

閣議決定、通常国会後に延期へ 公明に配慮と圧力、グレーゾーン協議も 憲法で党内複雑な民主    集団…

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集団的自衛権 国益の視点で真摯な議論を

 日本国民には自虐趣味がある。日本国民でありながら日本嫌いが結構多い。特に政治に対しては厳しい。民主政治は政治…

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衆院鹿児島補選、勝って驕らず懸案に対処せよ

 衆院鹿児島2区補欠選挙で、自民党新人で公明党推薦の候補が勝利した。消費税率が8%に引き上げられてから初の国政…

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与那国が埋める空白

 台湾と海を挟んで国境を接する日本最西端の与那国島(沖縄県与那国町)で、4月19日、陸上自衛隊の沿岸監視部隊が…

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国会議員の外遊 見聞広め政治の質向上を

 この大型連休に日本国民は浮き足立っている。浮き足といっても逃げ腰になったわけではない。いかにこの長期休暇を楽…

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党利党略排し参院選挙制度の改革進めよ

 与野党でつくる参院選挙制度協議会の脇雅史座長(自民党参院幹事長)が、選挙区の「1票の格差」を是正する抜本改革…

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日米首脳会談 TPP失敗なら首相批判へ

 日本は世界で最も不可思議な国のひとつだ。日本は先の大戦で大敗した。それまでは日本の国柄を世界無比と信じ、世界…

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野党論をぶつ「公明」

「責任野党」に婉曲な物言い/自民と政策の近さ警戒か  与党に野党を論ずる余裕が生まれるほど野党が弱いのか? 公…

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社民党の「不退転」

政党要件喪失へ秒読み段階/民主や共産と何が違う?  社民党の機関誌「社会民主」4月号は党大会を受けて「党改革へ…

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プレス民主の衆院補選、敵失でも控えめな反撃

野党4党で金権政治批判  政権を獲(と)って国民から見放された民主党。この“政権ショック”はトラウマとならない…

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自衛官の結婚と国防

 自衛隊が日陰者扱いされていた時代には、自衛官を結婚の対象と考える若い女性は少なかった。  しかし最近は、自衛…

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野党の対外政策 政府の足を引っ張るな

 日本は民主主義国家の一員だ。しかし単なる一員ではない。その主張や行動には民主国家としての実行の裏付けがある。…

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日米同盟と集団的自衛権、ヘーゲル米国防相が行使容認を支持

自民党内に「限定容認論」広がる 慎重な公明党に包囲網  ヘーゲル米国防長官は、9日の中国の習近平国家主席との会…

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みんな代表選、新体制は保守路線堅持を

 みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から8億円を借り入れた問題の…

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みんなの党代表選、新体制は保守路線堅持を

 みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から8億円を借り入れた問題の…

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国民投票法改正、改憲論議を本格化させよ

 憲法改正の入り口となる国民投票法(憲法改正手続法)の改正案がまとまった。共産党と社民党を除く与野党7党は今国…

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8億円借り入れ問題 いつも政治睨む国民に

 「今日は人の身、あすはわが身」という日本古来のことわざを今、しみじみ痛感しているのはみんなの党の渡辺喜美代表…

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国民の命守った自衛官

 防衛大学校の卒業式が3月22日、安倍晋三首相を迎えて行われ、本科58期生448人が小原台を巣立った。  安倍…

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集団的自衛権論議 石破幹事長の腕の見せ所

 永田町では敵は反対党だけではない。毎日寝食を共にしている自党の隣人が実は最大最強のライバルだったとの例は決し…

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安倍首相は重要政策実現へ明確な道筋を

 平成26年度予算が成立し、国会は後半戦に突入した。景気の回復、集団的自衛権の行使容認のための憲法解釈の変更、…

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里帰り工作 渡辺代表が自民に急接近

 永田町では与党が揺れ野党が揺れている。一口で言えば自民党の党内抗争は権力闘争に外ならない。この権力闘争に勝っ…

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