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社民党の「不退転」

政党要件喪失へ秒読み段階/民主や共産と何が違う?  社民党の機関誌「社会民主」4月号は党大会を受けて「党改革へ…

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プレス民主の衆院補選、敵失でも控えめな反撃

野党4党で金権政治批判  政権を獲(と)って国民から見放された民主党。この“政権ショック”はトラウマとならない…

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自衛官の結婚と国防

 自衛隊が日陰者扱いされていた時代には、自衛官を結婚の対象と考える若い女性は少なかった。  しかし最近は、自衛…

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野党の対外政策 政府の足を引っ張るな

 日本は民主主義国家の一員だ。しかし単なる一員ではない。その主張や行動には民主国家としての実行の裏付けがある。…

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日米同盟と集団的自衛権、ヘーゲル米国防相が行使容認を支持

自民党内に「限定容認論」広がる 慎重な公明党に包囲網  ヘーゲル米国防長官は、9日の中国の習近平国家主席との会…

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みんな代表選、新体制は保守路線堅持を

 みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から8億円を借り入れた問題の…

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みんなの党代表選、新体制は保守路線堅持を

 みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から8億円を借り入れた問題の…

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国民投票法改正、改憲論議を本格化させよ

 憲法改正の入り口となる国民投票法(憲法改正手続法)の改正案がまとまった。共産党と社民党を除く与野党7党は今国…

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8億円借り入れ問題 いつも政治睨む国民に

 「今日は人の身、あすはわが身」という日本古来のことわざを今、しみじみ痛感しているのはみんなの党の渡辺喜美代表…

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国民の命守った自衛官

 防衛大学校の卒業式が3月22日、安倍晋三首相を迎えて行われ、本科58期生448人が小原台を巣立った。  安倍…

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集団的自衛権論議 石破幹事長の腕の見せ所

 永田町では敵は反対党だけではない。毎日寝食を共にしている自党の隣人が実は最大最強のライバルだったとの例は決し…

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安倍首相は重要政策実現へ明確な道筋を

 平成26年度予算が成立し、国会は後半戦に突入した。景気の回復、集団的自衛権の行使容認のための憲法解釈の変更、…

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里帰り工作 渡辺代表が自民に急接近

 永田町では与党が揺れ野党が揺れている。一口で言えば自民党の党内抗争は権力闘争に外ならない。この権力闘争に勝っ…

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国民投票法、公務員の政治活動を許すな

 憲法改正手続法(いわゆる国民投票法)の改正案づくりが大詰めを迎えている。自民、公明、民主の3党は投票年齢や公…

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労組の反派遣法改正、雇用問題は与野党で熟議を

 春闘の賃上げでは労働界と安倍政権に“あうんの呼吸”が働いたが、11日に国会に提出された労働者派遣法改正案で元…

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福島と民主の再生、復興が統一地方選の争点

11月知事選見据え党大会  民主党は東日本大震災から3年経(た)つのを前に党大会を被災地の福島県で開催した(2…

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東日本大震災と自・公、「緊急時対応」の法制化を

複合災害「想定外」と認識  東日本大震災から3年を経過し、自民党の機関紙「自由民主」(3・18)は1面に「復興…

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現実活動と憲法解釈

 日米安全保障条約第6条には「日本は、日本の安全と極東の平和と安全の維持のため、米軍に基地提供の義務を負う」と…

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安倍政権の人気度 国民のふところ具合が左右

 国民は「ふところ」が温かくなると政治を批判したり、政治家の悪口を言ったりはしなくなる。いまが丁度その時期だ。…

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安倍首相、憲法解釈変更に強い意欲

安倍政権と集団的自衛権、将来不透明な米抑止力 中国の海洋進出などに対抗、「双務性」向上へ  安倍晋三首相が集団…

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元首相の“利中”発言

 2月27日、村山富市元首相は、日本記者クラブで会見した際、沖縄県・尖閣諸島について、次のように発言した。  …

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与野党議員の仲 私的な交流にも党派根性

 国会を歩いていると、出会う国会議員の顔は太平楽を決め込んでいる。与野党の別はない。少なくとも国を憂える顔とは…

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対案出せない野党 民主はもっと覇気示せ

 永田町で敵味方といえば与野党の敵対関係を指す。与党と野党は仇同士だ。何から何まで意見を異にする。と世間では思…

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