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戦後70年の安保法制 理解促進訴える「自由民主」

民主党は影の首相談話を  自民党の機関紙「自由民主」8月25日号は1面に「平和安全法制 国民の理解促進に全力」…

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安保法制と大衆路線 平和主義「公明」が強調

「歯止め」に説明の力点  公明党の機関誌「公明」に連載された「『大衆とともに』公明党の歩み」が9月号の32回「…

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共産党の「戦後70年」 武装闘争の過去に無反省

「殺し殺され」は党史に  終戦記念日の8月15日付の日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」1面には、「戦後70年にあ…

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マスコミOBと元首相

 現在、参議院で審議中の安全保障関連法案(以下・安保法案)をめぐり、法案に反対する「歴代首相に安倍首相への提言…

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従来見解の問題 自衛権発動3要件適用せず

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(14) 日本大学名誉教授 小林宏晨  従来の政府見解の問題点を挙げれば…

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従来の政府見解 他国への武力攻撃の阻止認めず

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(13) 日本大学名誉教授 小林宏晨  あるケースに自衛権を適用し、武力…

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戦争抑止へ安保法必要

世日クラブ 自民党・田村重信氏 記念講演で強調  世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プラン…

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9条と集団的自衛権 平和に寄与する双務性の勧め

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(12) 日本大学名誉教授 小林宏晨  自衛権への直接的言及は、日本国憲…

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憲法9条の変遷 「自衛隊」も憲法適合性が前提に

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(11) 日本大学名誉教授 小林宏晨  日本国憲法は、占領下の異常状態の…

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憲法の変遷論 憲法解釈が決定的な役割果たす

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(10) 日本大学名誉教授 小林宏晨  日本国憲法の平和主義は、その前文…

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湾岸戦争 6カ月要した「錦の御旗」

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(9) 日本大学名誉教授 小林宏晨  1990年8月2日、イラク軍による…

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朝鮮戦争 安保理勧告に応じた多国籍軍

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(8) 日本大学名誉教授 小林宏晨  集団的自衛権の最も典型的な用例とし…

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安保法制論議、「戦争法案」でなく抑止法案

 終戦記念日を前に国会周辺などで安全保障関連法案を「戦争法案」と称して反対するデモや集会がマスコミに取り上げら…

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法的制限 国際司法裁判所の見解に疑念も

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(7) 日本大学名誉教授 小林宏晨  現在では武力攻撃は国連憲章違反とさ…

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集団的自衛権 国連以前の慣習国際法に由来

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(6) 日本大学名誉教授 小林宏晨  1986年のニカラグアケース(注)…

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国際司法裁判所 自衛の極限下で「核」も排除せず

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(4) 日本大学名誉教授 小林宏晨  自衛行為としての戦争は、武力攻撃へ…

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国際司法裁判所 自衛の極限下で「核」も排除せず

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(4) 日本大学名誉教授 小林宏晨  自衛行為としての戦争は、武力攻撃へ…

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個別的自衛権 自国民救出は自衛措置として正当

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(3) 日本大学名誉教授 小林宏晨  自衛権は、あくまでも武力攻撃を前提…

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国連憲章以前に自然権ですでに確立

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(2) 日本大学名誉教授 小林宏晨  筆者が集団的自衛権と取り組んだ時期…

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安保法制は妥当な「憲法の変遷」

詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性(1) 日本大学名誉教授 小林宏晨  安倍晋三政権の平和安全法制案の審議…

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民意に沿わない報道

 安全保障関連法案(以下・安保法案)の審議が参議院で7月27日から始まった。 次世代の党、新党改革を除く野党(…

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参院選「合区」、「抜本的な見直し」とは程遠い

 参院選の「1票の格差」を是正するための改正公職選挙法が成立した。来夏の参院選は同改正法に基づき実施される。し…

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民意に沿わない報道

 安全保障関連法案(以下・安保法案)の審議が参議院で7月27日から始まった。 次世代の党、新党改革を除く野党(…

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