世界日報 Web版

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並大抵でない食文化の理解

歴史家 金子 民雄 捕鯨、イルカ漁に説明を 洋の東西、国の東西で違い  このところおかしなことに、日本の食文化…

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利権構造が固定化する沖縄

沖縄大学教授 宮城 能彦 生活直結で選挙を左右 地元マスコミも追及に限界  島々を歩き、島の歴史や現在の生活に…

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日本の立ち位置 冷静に探れ

元駐ベトナム特命全権大使 服部 則夫 戦後国際社会の構成員 中国的価値観には対抗手段  最近、特に昨年12月の…

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特攻隊員の慰霊に心遣いを

元統幕議長 杉山 蕃 多くは学徒・少年たち 国と社会で真の追悼しよう  今年も北の郷を残し、桜の季節が過ぎて行…

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講和条約の発効を想起して

評論家 太田 正利 新生「日本国」誕生の日 名誉ある独立国の道標とせよ  わが国には多くの記念日があり、学校も…

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中国の船舶差し押さえ問題

桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ 共同声明を再確認せよ 意図的に企てた関係の悪化  日中戦争以前の193…

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高橋是清と在英ユダヤ大富豪

獨協大学教授 佐藤 唯行 日露開戦後の資金調達 エドワード7世拝謁に一役  日露戦争開戦直前、欧米の金融市場で…

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新たな均衡を模索する米国

アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき ロシア、中国との対峙 利害複雑で戦略的思考重要 …

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国の安寧害する教科書批判

NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之 領土を教えるのは基本 卑屈な共産党や過激派  文…

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ロシアに還ったクリミア

評論家 大藏 雄之助 明らかだった住民意思 絶対の正義はない国際政治  ロシア大統領プーチンはかねてから「ユー…

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冷静要す露のクリミア併合

日本対外文化協会理事 中澤 孝之 ウクライナ騒乱の帰結 プロパガンダ戦争の様相に  昨年11月以来、混迷を続け…

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中国全人代の概要と教訓

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 なおも急増する国防費 安倍政権批判で求心力強化  中国では今春、第12期全国人民…

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消費増税と今後の日本経済

鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 10兆円近い緊縮的効果 問われる第3の拡張的政策  日本銀行が…

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ウクライナ危機と軍の動き

ロシア研究家 乾 一宇 露軍臨戦下で駆け引き 火を噴くソ連崩壊後の対立  時は巡る。ソ連崩壊を20世紀最悪の地…

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集団的自衛権と憲法変遷理論

日本大学名誉教授 小林 宏晨 一定期間改憲を先取り 自衛隊で「解釈」は「変遷」  筆者のドイツでの指導教授、故…

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美しい宇宙解釈と醜い解釈

京都大学名誉教授 渡辺 久義 「史上最大の知的挑戦」 ウィルコックの核心的洞察  私(ともう一人の共訳者)の翻…

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日朝交渉の再開と拉致問題

山梨学院大学教授 宮塚 利雄 強面の宋氏が微笑外交 “ただ”はあり得ない北朝鮮  北朝鮮がミサイルを発射してい…

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ホリスティック教育の薦め

名寄市立大学教授 加藤 隆 霊性回復し問題に対処 人間論が欠落している教育学  先日、ターミナルケア(終末期医…

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論難に返す靖国神社異見

評論家 髙橋 正 「荒ぶる魂を鎮める」処 憤懣を抱いて逝った戦死者  菩提寺が東京の小石川にあった関係で、筆者…

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中国の脅威に一致団結せよ

桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ 首相批判は方向が違う 米国は日本の味方と明快に  相変わらず中華人民共…

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江戸城天守を見上げる五輪を

評論家 太田 正利  伝承すべき日本の「宝」 世界に誇る文化遺産の再建  2020年の東京オリンピック――前回…

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武器輸出に新基準を定めよ

元統幕議長 杉山 蕃 判然としない技術の境目 国際共同開発は時代の流れ  政府の「武器輸出三原則」改定案が自民…

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クリミア問題と西側の結束

アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき 戦闘的行動とるロシア 指導力発揮迫られる独首相 …

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