世界日報 Web版

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中国領海侵犯に黙る翁長知事

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎 報道避ける沖縄地元紙 論理破綻の「日米安保理解」  中国海警局…

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独における反イスラム言動

日本大学名誉教授 小林 宏晨 平和的共存を乱す危険 無制限ではない言論の自由  人々は、その意見を自由に表明し…

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中台首脳の握手を危惧する

桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ 台湾の民主主義を守れ 移民論議は宗教を前提に  現象を見て原因を軽視す…

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中国の南シナ海領有の野望

元統幕議長 杉山 蕃 巧妙に進める実効支配 国際協議による解決が重要  APEC(アジア太平洋経済協力会議)首…

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衝撃的なパリ同時テロ事件

アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき 通信手段駆使するIS 対策が追いつかぬ治安機関 …

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海外の沖縄ウォッチャー<English付>

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 学者というより活動家 罵声浴びせ飛行妨害も画策…

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危うい高層マンション事例

経済ジャーナリスト 尾関 通允 恐るべき工事の手抜き 企業の社会的責任感が不足  明治期から大正・昭和期にかけ…

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社会主義者の米ユダヤ系議員

獨協大学教授 佐藤 唯行 サンダース氏は3人目 民主党大統領予備選で健闘  米民主党の大統領選予備選で首位に立…

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道徳教育教科化と今後の課題

教育研究者 杉原 誠四郎 生徒指導と一体で見直せ 他教科と異なる文章評価で  道徳教育の教科化が実現に向けて準…

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米海軍の南シナ海自由航行

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 紛争化は抑制する米中 仲裁の役割果たし得る日本  去る10月27日に第7艦隊所属…

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有力になる「写楽、写楽説」

文芸評論家 菊田 均 強力だった別人説30件 「謎」の面白さが生む諸著作  東洲斎写楽(写楽)の正体については…

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伊犁事件調査した明治軍人

歴史家 金子 民雄 日本にない宗教民族闘争 「南京虐殺」の風説生む大陸  世界には日本人によく理解できないもの…

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アベノミクスは大丈夫か

鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 生産性向上対策が大切 政策の道筋を明確にせよ  先月発足した安…

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対中韓関係は「半身の構え」で

東洋学園大学教授 櫻田 淳 幻滅に近い日本の感情 生命線視した戦前は大失敗  約3年半ぶりに再開された日中韓首…

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安保関連法成立を振り返る

ロシア研究家  乾 一宇 自衛に実のある議論を 常識ない特殊な国情を露呈  歴史を遡ると日本という国は、多くの…

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「津波防災の日」知識と行動

拓殖大学地方政治行政研究所客員教授 濱口 和久 「てんでんこ」で高台に 早期避難し自分で命を守れ  11月5日…

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憲法9条で盲信する「平和」

軍事評論家 竹田 五郎 軍事力を誇示する中国 安保法に「戦争法」論は誤り  現憲法公布から69年が経つが、第9…

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「健康寿命」を延ばす養生法

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄 予防医学で「未病」治す 食、息、睡眠など秘訣八カ条  「健康寿命」とは…

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戦後教育の失敗を修復せよ

NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之 制度いじりで解決せず 個性を育む鍛錬など基盤に …

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南・東シナ海の中国人工拠点

評論家 太田 正利 我がシーレーンの危機 軍事に利用される可能性も  中国による東シナ海のガス田開発がらみの海…

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沖縄メディアと学界の癒着<English付>

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 異論排除の圧政的体質 左翼縁故で回る教授と記者…

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戦後70年の特攻戦没者慰霊

元統幕議長 杉山 蕃 追悼伝承は国民的課題 若き7000余名の出撃者  安保法制にかかる国会騒動も終わり、10…

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国際金融界に地位築く中国

アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき ステークホルダーに道 AIIB対決を終えた米国 …

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