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始まる米大統領選挙レース

在米外交評論家 那須 聖 リベラル潮流に変化か 民主・共和とも指導力が鍵  アメリカでは来年の11月に大統領選…

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日米金融緩和政策の比較

鈴木政経フォーラム・経済学博士 鈴木 淑夫 公的資金の投入に差 デフレに陥らなかった米国  日本では、1997…

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戦争動員態勢強めるロシア

ロシア研究家 乾 一宇 ウクライナめぐり決意 軍事ドクトリンで記述増加  昨年末、ロシアはウクライナ情勢などを…

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大地震は必ず来ると覚悟を

経済ジャーナリスト 尾関 通允 地域差がある地盤強度 不気味な太平洋の沿岸地帯  最初に設問したい。1923年…

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「過激組織IS」とイスラーム

東京国際大学名誉教授 渥美 堅持 命令権はアッラーだけ 混乱の利益に群がる残党ら  シリア、イラクに広がる広大…

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「平成の養生訓」を考える

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄 性格は健康に影響する こころの養生が長寿の要諦  我が国は超高齢社会の…

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歴史教科書に著作権なしか

教育研究者 杉原 誠四郎 疑問ある東京地裁判決 他社記述流用が増える恐れ  昨年、年の瀬も迫った12月19日、…

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ISの日本人虐殺事件に思う

元統幕議長 杉山 蕃 過剰反応は思うつぼ 無謀な渡航や取材に規制を  年初からシリア・イラク国境地帯の「イスラ…

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西側諸国の対露戦略の弱点

アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき 軍事から手を引く米国 ドイツでは限界ある指導力 …

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日本メディアの「ISIL」呼称

東洋学園大学教授 櫻田 淳 「イスラム国」は不適切 機械的な訳が続く知的怠惰  世界を震撼させている過激集団I…

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長期的展望でODA大綱改正を

桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ 積極的平和主義へ一石 国連で相応しい位置を得よ  日本国政府はODA(…

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脅かされる在仏ユダヤ社会

獨協大学教授 佐藤 唯行 反ユダヤ主義の主戦場に イスラム原理主義が過激化  1月9日、パリ東部バンセンヌのユ…

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習主席が進める新軍事改革

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 国家安全委などを創設 安全保障分野でも権力強大  中国では共産党中央委員会第3回…

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大賀ハスに学ぶ教育と歴史

名寄市立大学教授 加藤 隆 啐啄同時の環境が必要 暗記より根拠からの出発を  大賀ハスと呼ばれるハスの花がある…

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戦後70年首相談話への期待

NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之 「終戦ノ詔書」の尊重を 大御心を無視した村山談話…

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始まるSTAP細胞事件の解明

文芸評論家 菊田 均 文学作品となりうる謎 嚆矢となる須田桃子氏著書  去年12月26日、「STAP細胞はES…

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プラス成長に転じた日本経済

鈴木政経フォーラム・経済学博士 鈴木 淑夫 持続的成長を目指せ 円安の輸出促進効果に期待  昨年4月の消費増税…

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矛盾した北朝鮮「新年の辞」

山梨学院大学教授 宮塚 利雄 「統一」と対韓関係改善 歯の浮くようなスローガン  北朝鮮問題を研究する者にとっ…

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北方領土問題に心を添えよ

評論家 太田 正利 「固有領土」世界に発信 性悪説的に臨む外交も必要  2月7日は「北方領土の日」だった。「よ…

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歴史的転換示す宇宙基本計画

慶應義塾大学教授 青木 節子 安全が宇宙の喫緊課題 工程表明示し産業基盤強化  2015年1月9日、首相が議長…

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パラオで続く日本兵の慰霊

拓殖大学日本文化研究所客員教授  濱口 和久 両陛下70年節目に御訪問 現地人退避させた軍は全滅  天皇・皇后…

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日本の将来かけた地方創生

政治ジャーナリスト 細川 珠生 他人任せで成長できず 創意工夫を生かす「交付金」  イスラム国による人質事件に…

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ロシアの軍事ドクトリン修正

ロシア研究家 乾 一宇 ウクライナ問題に備え 「新たな脅威」説く安保会議  冷戦時代、ソ連には安全保障という概…

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