世界日報 Web版

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ローンウルフは日本にも

東京国際大学名誉教授 渥美 堅持 自殺願望を秘めたテロ 組織前提の法では防止は困難  長い歴史を持つフランス大…

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空き家数激増の現実直視を

経済ジャーナリスト 尾関 通允 人口希薄の悪循環反映 国力の大幅減退に歯止めを  全国合計で空き家の数が820…

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「いじめ」は犯罪行為である

一般社団法人全国教育問題教育会議理事長・弁護士 秋山 昭八 学校・警察の連携強化を 地域一丸で子供の命守ろう …

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若者よ、世界を旅しよう

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 留学のメリットは豊富 自由の扉が閉まらぬうちに…

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「航行の自由作戦」と日本

日本大学名誉教授 小林 宏晨 豪印と共に参加検討を 中国による現状変更認めず  2015年10月27日、アメリ…

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「死んだらおしまい」なのか

名寄市立大学教授 加藤 隆 人間をダメにする死生観 現代科学は「死後生」に隣接  戦争や事故、あるいは地震や津…

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中国の潜在的脅威忘れるな

桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ 積極外交で覇権具現化 憲法改正し急ぎ対抗措置を  憲法記念日に恒例行事…

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「核の恫喝」日本に向く恐れ

東洋学園大学教授 櫻田 淳 北朝鮮には「禊」を求めよ 対話再開の前提条件に  2002年1月、ジョージ・W・ブ…

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明るくなってきた世界経済

経済学博士 鈴木 淑夫 非伝統的金融政策の収束 日本も完全雇用下で成長持続  世界経済の拡大に、少し勢いがつい…

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北の核抑止に動き出した中国

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 国内外安定へ米と取引 自国の安保上の危機意識も  金正恩時代を迎えて北朝鮮は核・…

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台湾の主人公は誰なのか

平成国際大学教授 浅野 和生 「島に来た順」を忘れず 就任1周年の蔡英文政権  来る5月20日で、台湾の民進党…

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「影の国務長官」クシュナー氏

獨協大学教授 佐藤 唯行 米中首脳会談お膳立て 政権内の主導権争いで先行  米政権内の主導権争いが激しさを増し…

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抑制的だった米のシリア攻撃

ロシア研究家 乾 一宇 事態は拡大せず収束へ 米露のホットラインも復活  トランプ米大統領は、シリア政府軍がイ…

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福島の漁業復活へ漁場開放を

東京財団上席研究員 小松 正之 地元への陸揚げで活性化 魚介類、既に安全な水準に  東日本大震災と福島第1原子…

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トランプ米大統領の豹変

アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき 目玉政策の失敗で学習 「大人の枢軸」の提言を採用…

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米韓合同演習と北朝鮮の反応

元統幕議長 杉山 蕃 反撃能力殲滅可能な米軍 先制攻撃の理由与えられぬ北  今年の米韓軍事演習は例年通り行われ…

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積極的平和主義と不戦の誓い

軍事評論家 竹田 五郎 自衛戦争禁じぬ不戦条約 国連は集団安保で平和維持  昨年12月27日、安倍総理とオバマ…

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ロシア革命100周年に思う

NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之 知性・教養の土台を破壊 「現在」の根源は先人の創…

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「平成の市町村合併」の功罪

拓殖大学地方政治行政研究所附属防災教育研究センター副センター長 濱口 和久 防災・危機管理力が低下 教訓とすべ…

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混迷の世相を生き抜く知恵

メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄 過去追わず将来憂えず 『菜根譚』に学ぶ心の処方箋  昨今の暖衣飽食の世…

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不人気な米民主党とメディア<English付>

エルドリッヂ研究所所長、政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ トランプ氏より低支持率 国民と分断された党指導…

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反ユダヤ騒動の意外な顛末

獨協大学教授 佐藤 唯行 犯人は同胞、指導層困惑 白人極右は敵対から協力へ  欧米のユダヤ人集住地区にはユダヤ…

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深刻化する北の核・ミサイル

日本国際問題研究所特別研究員 遠藤 哲也 対日韓報復招く限定攻撃 制裁強化へ一層の対中圧力を  北朝鮮をめぐる…

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