世界日報 Web版

オピニオン rss

トランプ大統領就任演説 新しい階級問題との闘い

JFK就任演説と木霊  リベラル派メディアは、どうしてもトランプ氏が嫌いなようだ。例えばワシントン・ポスト紙は…

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展望開けぬ当面の日本経済

経済ジャーナリスト 尾関 通允 国際協調にヒビ割れも 利子収入減で個人消費停滞  日本経済の今後の展開に強く関…

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沖縄前副知事は不祥事について十分な説明を

 沖縄県の安慶田光男前副知事が、教員採用試験で特定の受験者を合格させるよう県教育委員会に口利きしたとの疑惑をめ…

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文科省天下り、法令軽視の体質改善せよ

 文部科学省が組織的に幹部の天下りをあっせんしていた。教育行政の公正性が疑われかねない事態だ。 組織ぐるみであ…

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各党代表質問、日本の未来のため切磋琢磨を

 通常国会で安倍晋三首相の施政方針演説などに対する各党代表質問が衆院で始まり、23日は民進党の野田佳彦幹事長、…

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寄付文化、日本はこれから

難民支援 特定非営利活動法人・国連UNHCR協会ファンドレイジンググループ団体統括 中村 恵氏に聞く  紛争や…

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地中海東部に展開する露海軍

ロシア研究家 乾 一宇 4個艦隊が交代で常駐 シリア空爆に空母艦載機使用  世界は混沌(こんとん)の時代に入っ…

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刑法犯戦後最少、「家族再生」でさらなる減少を

 刑法犯の認知件数が戦後初めて100万件を下回った。犯罪の約7割を占める窃盗が大幅に減ったほか、凶悪犯罪も少な…

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激動の16年、中国はどう見た?

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 米新政権誕生を最重要視 新華社10大ニュースから分析  2016年は激動の年であ…

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トランプ大統領 「米国第一」で繁栄できるか

 ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に就任した。就任演説では「米国を再び強く、豊かにし、誇り高く、安全で偉…

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施政方針演説、立党の原点踏まえ未来拓け

 通常国会が召集され、安倍晋三首相が2012年末の政権復帰から5回目となる施政方針演説を行った。  その最大の…

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北方領土交渉、ロシアの出方を見極めよ

 ロシアのシュワロフ第1副首相は、安倍晋三首相のロシア訪問が4月になるとの見通しを示した。  安倍首相は北方領…

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日教組腐敗の連鎖 不倫で委員長辞任に驚愕

想像以上に堕ちた組織  昨年の日教組の腐敗にはあ然とした。週刊新潮(2016年10月20日号)に日教組の岡本泰…

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日本文化と乖離した個人主義

NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会会長 久保田 信之 敵対せぬ「私」と「国家」 家族主義的統治が日本の…

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日本共産党大会、「本気の共闘」は望めまい

 日本共産党が党大会を3年ぶりに開催した。「自共対決」時代の始まりとした前大会とは異なり、今大会は「自公政権と…

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首相4ヵ国歴訪、米国と地域を結ぶ役割果たせ

 安倍晋三首相はベトナムでの日程を最後に、フィリピン、オーストラリア、インドネシアなどアジア太平洋4カ国の歴訪…

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准高齢者、活躍の場広げる取り組みを

 日本老年学会などが、現代人は心身が若返っているとして、65歳以上とされる高齢者の定義を75歳以上に引き上げ、…

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伝統的金融政策に戻る欧米

鈴木政経フォーラム代表・経済学博士 鈴木 淑夫 進む米国長期金利の上昇 米大統領「口先介入」リスクも  欧米先…

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トランプは我々の大統領なのだ

エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ 米国民は彼を支え教育を 党派超え再度国に忠誠誓…

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活力ある北海道へ

JR存続、原点に返った議論を 前衆議院議員 清水誠一氏に聞く  2018年、北海道は開基150年を迎える。この…

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ホーム転落死/周囲の手助けで再発防止を

 埼玉県蕨市のJR京浜東北線蕨駅で、盲導犬を連れた男性がホームから転落し、電車にはねられて死亡した。駅には点字…

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箱モノ・補助金行政から脱却を

東京財団上席研究員 小松 正之 大局観を欠く豊洲移転 政策見えぬ高田松原大堤防  日本政府は戦後一貫して衰退す…

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