世界日報 Web版

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中国の横暴な南シナ海事案

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 実行力伴う対応が必要 アジア安保会議で各国牽制  シンガポールで「アジア安全保障…

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中露の天然ガス契約、戦略関係に発展せず ゴンパート前米国家情報副長官に聞く

日本の集団的自衛権行使を支持  【ワシントン早川俊行】オバマ米政権1期目に国家情報筆頭副長官を務めたデービッド…

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米無人機配備、中朝への抑止効果を期待

 米軍の無人偵察機が、青森県の三沢基地に初めて一時配備された。中国や北朝鮮を念頭に日本を拠点とした偵察活動を強…

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天安門25年、中国共産党独裁に未来はない

 1989年6月4日、民主化を求めて北京の天安門広場で座り込みをしていた市民や学生らに対し、中国人民解放軍の戒…

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日朝合意履行は世界の関心

山梨学院大学教授 宮塚 利雄 拉致解決への第一歩か 経済的打開が北朝鮮の目的  小欄の原稿を書き終えて送稿しよ…

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エジプト大統領選、民主化への足掛かりにせよ

 エジプト大統領選が行われ、シシ前国防相が9割を超える圧倒的多数の支持を得て当選を確実にした。前政権への国民の…

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未熟な日本の安保政策論議

政治ジャーナリスト 細川 珠生 国民の命守る主体性を 集団的自衛権の行使は必要  集団的自衛権の行使を可能にす…

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風土記に学ぶふるさとづくり 市谷亀岡八幡宮宮司 梶 謙治氏に聞く

郷土の良さ再発見し始めよう  風土記(ふどき)は奈良時代初期の和銅6年(713)、元明天皇の詔により各国の国庁…

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北に対処する上で日米韓連携が不可欠

 小野寺五典防衛相はシンガポールで、米国のヘーゲル国防長官、韓国の金寛鎮国防相と会談した。  3カ国は、核・ミ…

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「不透明」だったアラブの春

東京国際大学名誉教授 渥美 堅持 革命と捉え分析を誤る 反政府勢力に正義論が先行  春の嵐のようにアラブの春は…

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公判積み重ね裁判員制度の検証を尽くせ

 裁判員制度がスタートして5年がたった。今世紀初頭から進めている政府の司法改革の目玉の一つでもある。法律に素人…

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拉致再調査、全被害者の帰国につなげよ

 スウェーデンのストックホルムで開かれた日朝協議で拉致問題が動き出した。北朝鮮が「拉致問題は解決済み」としてい…

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失敗する対北朝鮮投資 経済と核並進で貧困加速

最もリスクが高い相手  北朝鮮は去年から経済の発展と核開発を並行推進するという計画のもとで、経済特区を大幅に増…

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中国の目に余る強硬姿勢に対抗を

 安倍晋三首相はきょう、シンガポールで開かれるアジア安全保障会議で基調講演を行う。日本の安全保障の取り組みを国…

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中国の南シナ海軍事拠点化

元統幕議長 杉山 蕃 重大視する飛行場建設 空母、核搭載潜水艦配備へ  南シナ海西沙(パラセル)群島における中…

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国会改革、戦術的対決以上に国益増進を

 与野党7党が国会改革について協議し、毎月1回の党首討論、首相の委員会出席の負担軽減などを秋の臨時国会から衆議…

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典子さま御婚約、御慶事に出雲との縁思う

 高円宮妃久子殿下の次女、典子女王殿下と出雲大社神職、千家国麿さんの御婚約が内定した。皇室そして日本国民にとっ…

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日本海海戦を称賛した国々

評論家 太田 正利 大陸国の大洋進出阻む 東南アジア諸国との友好を  先月桑港(サンフランシスコ)条約に言及し…

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国際社会はウクライナの新大統領支えよ

 旧ソ連のウクライナで行われた大統領選は即日開票の結果、大富豪で親欧米派のペトロ・ポロシェンコ最高会議議員が圧…

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芸能人覚醒剤事件の波紋 日本薬物対策協会世話役 馬崎奈央氏に聞く

継続的な予防教育が必要  人気男性デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者=本名・宮崎重明=らの…

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モディ新印首相に期待する

桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ 強い日印関係の構築を アジアでグローバルな連携  世界最大の民主主義国…

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厚木基地訴訟、防衛と救難に支障来すな

 自衛隊機は午後10時から翌日午前6時まで飛行してはならない―。米軍と海上自衛隊が共同使用する厚木基地(神奈川…

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極右台頭とEUの曲がり角

アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき 欧州危機救済後の矛盾 対中・露政策で一致できず …

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