世界日報 Web版

社説 rss

地球の将来見据え温暖化対策急げ

 地球温暖化がこのまま進めば、貧困などを助長し、内戦など暴力的な衝突拡大につながり、国家間の緊張が高まる―。 …

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武器輸出新原則、友好国との共同開発進めよ

 政府がこれまで武器、関連技術の輸出を事実上禁止していた「武器輸出三原則」を改め、「新三原則」を決めた。概ね妥…

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日朝協議、粘り強く「拉致」再調査求めよ

 日本と北朝鮮の外務省局長級による政府間の公式協議が北京で行われた。  安倍晋三首相は日本人拉致問題を「必ず安…

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消費増税、景気下支えに万全の態勢を

 消費税率が5%から8%に引き上げられた。1997年4月以来17年ぶりの消費増税だ。  デフレ脱却途上での消費…

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渡辺氏の借入問題で疑惑解明に自ら積極姿勢を

 「政治とカネ」をめぐる疑惑がまた浮上した。みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品会社会長から8億円を借り入れていた…

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袴田事件再審、衝撃的な「証拠捏造」の指摘

 昭和41年に静岡県で一家4人が殺害、放火された「袴田事件」で、強盗殺人などの罪に問われ死刑が確定した袴田巌元…

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地下水放出は汚染水問題解決への一歩だ

 東京電力が福島第1原発の汚染水増加対策の一環として、汚染前の地下水を海に放出する「地下水バイパス計画」の実施…

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改憲意見書、地方議会から国会での審議に

 石川県、富山県、香川県、愛媛県などの県議会で憲法改正の早期実現を求める意見書が採択されている。  地方議会の…

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日米韓首脳会談、対北抑止へ関係改善を急げ

 オランダのハーグで安倍晋三首相、オバマ米大統領、韓国の朴槿恵大統領による3カ国首脳会談が開催された。最大の成…

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G7首脳会議、対露政策で結束が問われる

 日米など先進7カ国(G7)首脳会議が、核安全保障サミットが開かれたオランダ・ハーグで行われ、「ハーグ宣言」が…

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安倍首相は重要政策実現へ明確な道筋を

 平成26年度予算が成立し、国会は後半戦に突入した。景気の回復、集団的自衛権の行使容認のための憲法解釈の変更、…

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児童ポルノ、スマホ使用の危険啓蒙を

 児童ポルノの摘発事件と被害者の数がともに過去最多となった。スマートフォン(スマホ)を使っていての被害が目立つ…

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ロシアのクリミア編入、各国はウクライナへの支援を

 ウクライナ南部クリミア自治共和国を、ロシアが編入する手続きが完了した。ロシアはさまざまな理由を付けて編入を正…

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国民投票法、公務員の政治活動を許すな

 憲法改正手続法(いわゆる国民投票法)の改正案づくりが大詰めを迎えている。自民、公明、民主の3党は投票年齢や公…

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温暖化影響への適応策と緩和策に努めよ

 地球温暖化によって今世紀末の日本では、年平均気温が20世紀末と比べ最大6・4度上昇し、豪雨の増加で洪水被害額…

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沖縄県竹富町に教科書是正要求、教育現場の違法状態解消せよ

 沖縄県竹富町が地区協議会の答申と異なる中学公民の教科書を使用している問題で、下村博文文部科学相はこのほど、同…

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横田夫妻面会、北への「対話」と「圧力」継続を

 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの両親である滋さん、早紀江さん夫妻が、めぐみさんの娘のキム・ウンギョンさんと…

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国際社会は露のクリミア支配許すな

 ロシアが掌握したウクライナ南部のクリミア自治共和国で、ロシアへの編入の是非をめぐって行われた住民投票は、賛成…

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川内原発の再稼働で「原発ゼロ」脱却を

 原子力規制委員会はこのほど、再稼働に向け審査中の原発のうち、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県…

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「STAP」問題、徹底的な真相究明が必要だ

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが英科学誌ネイチャーに発表した新万能細胞「STAP(スタップ)…

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官製談合、制度強化で癒着をなくせ

 北陸新幹線の融雪設備工事をめぐる談合事件では、旧態依然とした官民癒着の構図が浮き彫りとなった。  官製談合は…

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アジア版NATO、平和への貢献で実績重ねよ

 自民党の石破茂幹事長が「アジア版NATO(北大西洋条約機構)」創設構想を表明した。この構想には安倍晋三首相も…

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春闘ベア回答、政治主導で好循環の軌道に

 春闘の集中回答で自動車や電機など製造大手の多くが給与のベースアップ(ベア)を決定し、賃上げの流れが加速した。…

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