世界日報 Web版

社説 rss

温暖化報告、各国は危機感共有し連携を

 国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第3作業部会が、温室効果ガスの排出削減に向けた報告書を公表…

続き

予断なく鳥インフルエンザの防疫体制整えよ

 熊本県多良木町の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザが確認され、現場と、その関連の相良村の養鶏場で約11万20…

続き

沖縄県竹富町教科書、身勝手な要望は許されない

 沖縄県竹富町が採択地区協議会の答申と異なる中学公民の教科書を使用している問題で、町教育委員会は石垣、与那国、…

続き

核強化で北朝鮮に未来は開けない

 北朝鮮の国会に当たる最高人民会議が平壌で開かれた。金正恩第1書記を国防委員会第1委員長に再選し、朴奉珠首相も…

続き

エネルギー計画、原発再稼働に向け啓蒙を

 政府は新たなエネルギー基本計画を閣議決定し、その中で原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、原子力規制委…

続き

STAP問題、検証に証拠提示など努力を

 新型万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文不正問題で、理化学研究所に不服を申し立てた小保方晴子研究ユニッ…

続き

露によるウクライナ領土侵害を許すな

 ウクライナ東部のドネツク、ハリコフ、ルガンスクの3州で親ロシア派デモ隊が州政府庁舎などに立てこもり、ドネツク…

続き

みんな代表選、新体制は保守路線堅持を

 みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長から8億円を借り入れた問題の…

続き

国際基準に沿った集団的自衛権の解釈是正を

 集団的自衛権の憲法解釈是正をめぐって、自民党内で「限定容認論」が支持を広めている。自衛権の行使は「必要最小限…

続き

日米防衛相会談、対北抑止へ韓国と連携強化を

 小野寺五典防衛相は、訪日したヘーゲル米国防長官と会談した。北朝鮮の脅威に対し、日米韓が緊密に連携することを確…

続き

国民投票法改正、改憲論議を本格化させよ

 憲法改正の入り口となる国民投票法(憲法改正手続法)の改正案がまとまった。共産党と社民党を除く与野党7党は今国…

続き

研究不正問題、法整備も視野に再発防止を

 製薬会社ノバルティスファーマ(東京)社員が、東大が中心となった白血病治療薬の臨床研究に不適切に関与した問題で…

続き

調査捕鯨敗訴、商業捕鯨再開へ長期戦略を

 南極海での日本の調査捕鯨の合法性が争われた裁判で、オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)は、現在の形での…

続き

地球の将来見据え温暖化対策急げ

 地球温暖化がこのまま進めば、貧困などを助長し、内戦など暴力的な衝突拡大につながり、国家間の緊張が高まる―。 …

続き

武器輸出新原則、友好国との共同開発進めよ

 政府がこれまで武器、関連技術の輸出を事実上禁止していた「武器輸出三原則」を改め、「新三原則」を決めた。概ね妥…

続き

日朝協議、粘り強く「拉致」再調査求めよ

 日本と北朝鮮の外務省局長級による政府間の公式協議が北京で行われた。  安倍晋三首相は日本人拉致問題を「必ず安…

続き

消費増税、景気下支えに万全の態勢を

 消費税率が5%から8%に引き上げられた。1997年4月以来17年ぶりの消費増税だ。  デフレ脱却途上での消費…

続き

渡辺氏の借入問題で疑惑解明に自ら積極姿勢を

 「政治とカネ」をめぐる疑惑がまた浮上した。みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品会社会長から8億円を借り入れていた…

続き

袴田事件再審、衝撃的な「証拠捏造」の指摘

 昭和41年に静岡県で一家4人が殺害、放火された「袴田事件」で、強盗殺人などの罪に問われ死刑が確定した袴田巌元…

続き

地下水放出は汚染水問題解決への一歩だ

 東京電力が福島第1原発の汚染水増加対策の一環として、汚染前の地下水を海に放出する「地下水バイパス計画」の実施…

続き

改憲意見書、地方議会から国会での審議に

 石川県、富山県、香川県、愛媛県などの県議会で憲法改正の早期実現を求める意見書が採択されている。  地方議会の…

続き

日米韓首脳会談、対北抑止へ関係改善を急げ

 オランダのハーグで安倍晋三首相、オバマ米大統領、韓国の朴槿恵大統領による3カ国首脳会談が開催された。最大の成…

続き

G7首脳会議、対露政策で結束が問われる

 日米など先進7カ国(G7)首脳会議が、核安全保障サミットが開かれたオランダ・ハーグで行われ、「ハーグ宣言」が…

続き