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「司法のエリート」弁護士業界の環境・事情の変遷を特集した2誌

◆合格者増え競争激化  わが国で3大国家資格といえば、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士と言われてきた。もっとも…

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反ユダヤ犯罪への米国の対応に及び腰の政府を非難するイスラエル紙

◆非難控える米に反発  米国でユダヤ人墓地が破壊されたり、ユダヤ人コミュニティーセンターが爆破の脅迫を受けたり…

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朴氏はニクソン氏と同じ道を歩むのか

韓国紙セゲイルボ  米国のリチャード・ニクソン大統領も「ウォーターゲート」で「私は詐欺師でない」として隠蔽(い…

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卒業式アローン

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  昔の大学の卒業式は、卒業生の家族と近い親戚が皆集まる大きな行事だった。…

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「4党体制」は政党政治の新たな道

韓国紙セゲイルボ 連合政府の制度化は不可避?  国会の大統領弾劾訴追以後、韓国の政党政治には大きな変化があった…

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トランプ氏のメディア敵視たしなめる産、感情過多で説得力欠く毎

◆他人事ではない軋轢  何も今に始まったことではないが、米国でトランプ政権とメディアの対立が激化し、両者の溝は…

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家族の絆より「個」を強調し家庭教育支援法案をやり玉に挙げる朝日

◆「個か家族か」の争点  トランプ大統領が保守派活動家らの会合で「(昨秋の大統領選は)保守派の価値観の勝利だっ…

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金正男氏暗殺事件報道であえて「韓国国情院犯行説」を唱えた新潮

◆正恩氏が殺害指令?  北朝鮮の故金正日総書記の長男・金正男氏がマレーシアの空港で暗殺された。新聞、テレビ、雑…

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北への圧力や敵基地攻撃を議論の俎上に載せたNHK「日曜討論」

◆世界を驚かせた暗殺  トランプ米大統領と安倍晋三首相との日米首脳会談、北朝鮮の中距離弾道ミサイル発射、クアラ…

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先達から大統領候補と大統領の違いを学べ

韓国紙セゲイルボ  大統領レースの先頭に立つ文在寅共(ムンジェイン)に民主党前代表と安熙正(アンヒジョン)忠南…

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「パートナーシップ制度」の広がり

同性婚容認による「家族の解体」  同性カップルの関係を「結婚」に準ずる関係と認定して証明書を発行する「パートナ…

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「安楽死」の是非 死も「自己決定権」か

タブー視せず「命」考えよ  「文藝春秋」に最近、がんをはじめとした医療、健康、認知症などをテーマにした論考が目…

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韓流バレエ『沈清』

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  「ロシアにボイラーを輸出するのは、バレエを輸出するほど難しい」。201…

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金正恩政権の属性と恐怖統治

韓国紙セゲイルボ 韓米同盟の信頼強化が必須  金正男(キムジョンナム)暗殺事件は金正恩(キムジョンウン)政権の…

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今回のGDPも保守系紙だけの論評、なぜかリベラル3紙は言及なし

◆楽観的な見方の日経  内閣府が発表した2016年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、実質で前期比0…

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左翼系人物を使い「テロ等準備罪」を治安維持法と同列に置く朝、毎

◆理性欠く記事溢れる  安保関連法を「戦争法」と名付けて左派メディアが猛反対したことは記憶に新しいが、今度は「…

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今日的教訓が欲しかった週刊現代・ニュージャパン火災から35年特集

◆大火災惨事から35年  死者33人、負傷者34人を出した「ホテルニュージャパン火災」から2月8日で35年を経…

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沖縄反基地活動に関する他メディア特集を「反省」する東京新聞の不可解さ

◆被害訴える地元住民  メディアの使命の一つは権力監視である。また、メディアの相互批判も民主主義の健全な発展に…

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支離滅裂状態の保守陣営、墜落の底見えず

韓国紙セゲイルボ  政界で弾劾危機論が広がっている。朴槿恵大統領側の遅延戦略が成功して、憲法裁判所の李貞美(イ…

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各党「教育」の競い合い、「給付」に「無償化」で対抗

民進「5兆円」どう捻出?  少子化、人口減少に伴い教育政策で各党が競い合っている。政府・与党の「給付型奨学金」…

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7月期限の共産党運動、党勢が減衰

都議選は微妙、共闘を元自民でアピール  日本共産党は第27回党大会の「成功」を宣伝している。大会に出席した3野…

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「自由民主」に区議除名、小池新党に劇場を提供

空回りした対立回避策  東京都議選の前哨戦として注目された5日の千代田区長選は、自民党推薦候補の与謝野信氏が小…

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英雄・安重根の受難

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  安重根(アンジュングン)義士(韓国の独立運動家。1909年に前韓国統監…

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