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国政壟断に関する白書作成は再発防ぐ第一歩

韓国紙セゲイルボ  どこの国にも主要国政懸案に対して白書という公式報告書を作る。韓国はこの数カ月間、国を揺るが…

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「民進プレス」の紙面改革 月刊化しネット併用の試み

二大政党・政権選択に使命感  民進党の機関紙「民進プレス」が3月17日号から衣替えした。1面で日本地図の上に書…

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「自由民主」で竹島問題 「全力で取り組む」と決意

日韓合意不履行に失望か  2月は領土問題に対する行事が二つある。7日「北方領土の日」と、22日「竹島の日」だ。…

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自民党の党勢拡大 党員100万人超え党大会

青年・女性ら前日行事が充実  自民党は長期政権時代を築きつつある。これは「安倍晋三首相の」と言い換え得るかも知…

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軍隊時代の話

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  2012年のロンドン五輪で銅メダルを獲得し、「韓国サッカーの英雄」とな…

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中朝の“脅迫”に韓日協力は必須

韓国紙セゲイルボ 「慰安婦像」早急な解決促す米  北東アジアの地域安保で最も脅威となる国家は断然北朝鮮だ。国際…

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4年目「官製春闘」に経済「好循環つくれぬ」と厳しい政府批判の日経

◆責任を政府に求める  2017年春闘における自動車、電機など主要企業の賃上げ回答が出そろった。基本給を底上げ…

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歪な歴史認識でテロ等準備罪を治安維持法の再来のように書く朝日

◆戦前の共産党を美化  ロシア革命をめぐって産経が連載を組んだ。その中で興味深かったのは「皇室銃殺の地に残るメ…

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週刊現代の曽野綾子氏「家族を見送る」連載途中での議論に違和感も

◆夫の最後の日々綴る  作家の曽野綾子氏が、間質性肺炎のため2月3日91歳で亡くなった、夫で作家の三浦朱門氏の…

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大震災6年で脱原発の発言ばかり取り上げたTBS「サンモニ」

◆難問山積の事故処理  東日本大震災から6年――。12日放送のNHK「日曜討論」で内堀雅雄福島県知事が福島の状…

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弾劾の教訓得て政治の先進化を成し遂げよ

韓国紙セゲイルボ  憲政史上初めて大統領が罷免された。この間、政界、メディア、国民を覆ったブラックホールのよう…

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「芳名録」騒動

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  平凡な人たちが芳名録に一文を残すことは多くない。結婚式や告別式の会場の…

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傾く国運、「旧韓末」の様相

韓国紙セゲイルボ 国家革新で競わず観念論が横行  国運が傾いている。3カ月間、この国は朴槿恵(パククネ)大統領…

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民進党大会、唐突な「脱原発」の下心を見破る毎、「無責任」と難じた読

◆チグハグな印象漂う  蓮舫代表を中央に役員らがこぶしを突き上げ、力強く「ガンパロー」を三唱する勇ましい一枚の…

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戦前の話は「何でも悪」の短絡的な認識で「教育勅語狩り」をする朝日

◆稲田氏に矛先向ける  朝日10日付社説が「教育勅語肯定 稲田大臣の資質を問う」と拳を振り上げている。  稲田…

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森友学園副理事長に焦点合わせた文春、事件の背後をのぞく新潮

◆強烈な個性の持ち主  「森友学園」騒動は安倍政権を揺るがす“大疑惑”に発展するのか―。  これまで全く攻め手…

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「多様な性」小学校から教えてと「洗脳」後押しする朝日の教育記事

◆評価できる通達撤回  米国のトランプ政権が2月22日、心と体の性が一致しない児童・生徒(トランスジェンダー)…

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中国提案の米中「新型大国関係」に備えよ

韓国紙セゲイルボ 「新型大国関係」とは相互尊重、相互協力、相互利益に基づいた米中両国パートナーシップを樹立しよ…

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「琉球独立勢力」の正体、沖縄の中国圏入りを画策

《 沖 縄 時 評 》 妄想の“ユートピア”で扇動  過激派や共産党、中朝など周辺諸国の動向を分析する公安調査…

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西門市場の民心

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  大邱の西門市場は朝鮮時代に慶尚監営(慶尚道を管轄する役所、道庁に相当)…

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大統領弾劾で憲法裁「最後の答え」

韓国紙セゲイルボ 棄却なら革命、弾劾なら惨劇  ソウル都心には考えの違う二つの群衆が集まる。一方は朴槿恵(パク…

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ヤマト運輸取扱量抑制に「物流の革新で」と経済紙の真骨頂示す日経

◆発展に前向きな論評  宅配便最大手のヤマト運輸が、取扱量の抑制を含むサービスの抜本的な見直しに着手する。ネッ…

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先入見で「事実」を恣意的に切り取り「伝統的家族」を幻想とした毎日

◆上野氏の家族懐疑論  京都大学名誉教授の佐伯啓思氏はトランプ米大統領と大手メディアの「事実」をめぐる対立を取…

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