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中国の月面着陸はトランプ氏の宇宙軍構想を後押し China’s moon landing boosts Trump’s Space Force

 中国が最近行った月への打ち上げは、トランプ大統領が目指す宇宙軍を幾分後押しする可能性がある。  米当局者によ…

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ビッグデータで交通渋滞緩和へ Arizona city rolls out voluntary traffic reduction program - by tracking residents’ cellphone data

 ビッグデータで個人の行動が追跡されることに対する懸念が指摘される中、アリゾナ州の都市が、交通渋滞を緩和するた…

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“ツートラック戦略”に影を落とす歴史問題

韓国紙セゲイルボ  文在寅大統領は対日外交で歴史問題と未来指向的な協力を分離して対応する“ツートラック戦略”を…

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KBS受信料

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  KBS(韓国放送公社)の受信料(聴取料、視聴料)はKBSの前身、京城放…

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長期化の可能性もある韓日対立、哨戒機・徴用、接点見いだせず

韓国紙セゲイルボ  日本の安倍晋三首相が6日、日帝強制占領期(日本統治期のこと)の強制徴用被害者らが裁判所に日…

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新年経済社説で楽観論が目立った日経、「試練」と慎重姿勢の産経・読売

◆新味乏しかった日経  東京証券取引所4日の大発会は、日経平均株価が452円安と大幅に続落し、2万円の大台を割…

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ホワイトハウスを目指すポカホンタス Pocahontas in pursuit of the White House

 4年ごとの大統領選につながる行事の先頭を切って行われる、アイオワ州の党員集会までまだ1年もあるのに、マサチュ…

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日本の歴史と伝統を顧みず女性・女系天皇容認論に固執し続ける毎日

◆皇室像を問うた毎日  今年は平成から新しい御代(みよ)へと移る節目の年だが、元旦から6日までの各紙社説で御代…

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今年は東アジアの地政学的な危機が高まるとの予測で一致した3誌

◆波瀾万丈だった平成  2019年は平成最後の年となる。そもそも平成という元号は、中国の古書『史記』の中にある…

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LGBT「自認」1.6%と少なく出た名古屋市調査を無視した「朝日」

◆電通調査は7・6%  「性的少数者1・6%が自認」――こんな見出しを打った記事が「日本経済新聞」(昨年12月…

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国境の壁に支援申し出、中国の脅威も警告―米国防長官代行 Shanahan offers help on border wall, warns of threat posed by China

 ジェームズ・マティス前米国防長官の突然の辞任を受け、新たに長官代行に就任したパトリック・シャナハン氏は2日、…

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辺野古めぐる県民投票 正当性なき「政治闘争」

《 沖 縄 時 評 》 地元無視、中立性からも逸脱 設問で異なる結果に  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の…

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「反抗的国家」の国外退去者受け入れが増加 Recalcitrant countries now taking back U.S. deportees

 シエラレオネは長年、米当局者らを見下し、国外退去への対応も遅く、国土安全保障省の「反抗的国家」に指定された。…

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妙案なき観光振興策行事より人に力点を

韓国紙セゲイルボ  東京五輪を2年後に控えた2018年、訪日外国人観光客が初めて3000万人を超えた。安倍晋三…

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文政府の根源に排他的な“古い民族主義”

韓国紙セゲイルボ 自由主義的な愛国主義で克服を  2018年の韓半島は歴史的転換点だった。北朝鮮が南北、朝米、…

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殺伐たる解雇通告

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  人情や事情を顧みない解雇通告。ドナルド・トランプ米大統領はその代名詞に…

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平成最大の失策として天安門事件後の「天皇陛下訪中」を挙げた産経

◆「停滞」「敗北」の30年  年が改まり、平成最後の年の初め元日の新聞論調(社説や主張)はいつもの年でも、その…

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個人社会か伝統的家族を守るのか高まるリベラル紙と保守紙の論争

◆平成を回顧する特集  平成から新たなみ代へと移る歴史的な年が明けた。新時代の一歩を刻む、希望溢(あふ)れる新…

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米海軍、北極海で「航行の自由」実施へ

 米海軍は、南シナ海で実施している「航行の自由」作戦を北極海でも実施しようとしている。近年の氷解によって航路が…

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「世界は未曽有のリバランスを経験している」と警告するNW日本版

◆世界分断の恐れ指摘  年の瀬に来る年を占う―。ニューズウィーク日本版(1月1・8日号)が「イシューズ2019…

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トランプ支持者にようやく国防総省の門戸が開かれる Trump supporters finally see open door to Pentagon

 ワシントンでジェームズ・マティス国防長官の辞任を残念に思わないグループがある。トランプ大統領の支持者たちだ。…

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ファーウェイ副会長逮捕めぐりフジ「報プラ」の疑惑と擁護の両極端

◆サンモニで米の懸念  中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長が、カナダで逮捕されたニュース…

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LGBT運動の到着点 脱規範化で家族解体

同性婚だけでなく「複数婚」も  毎年、年末になると、社会、政治、経済、国際情勢などの各分野で、日本の未来を左右…

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