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洞察乏しい元旦社説/行き過ぎた資本主義の規制を識者が説く読売

◆不安の年明け告げる  「一年の計は元旦にあり」ということわざがあるが、ものごとは最初が肝心である。その伝でい…

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トランプ氏が“主役”の新年号で相変わらず観念論に終始する左傾紙

◆朝日の「虚構の言葉」  澄み渡った空が地平線まで続く元旦、初日の出を拝した後、各紙社説と新シリーズに目を通し…

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小池都知事を“援護射撃”する羊頭狗肉の文春「新年号」トップ記事

◆「ブラック」に程遠く  昨年の週刊誌業界は「文春砲」の快進撃だったと言っても過言ではない。「新年特大号」と銘…

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政治家の妄言が幅を利かせる残念な時代

韓国紙セゲイルボ  「バカは黙っとけ」。ギャングの言葉ではない。ロドリゴ・ドゥテルテ比大統領の発言だ。  相手…

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聖誕節の乱数放送

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  古今東西を問わずスパイがいなかった時はない。歴史とは切っても切れない存…

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現実に目を逸らし続けた1年 英のEU離脱、トランプ現象

韓国紙セゲイルボ  2016年も残りわずか、国際部記者として記憶に残ることを思い出してみた。  英国民が欧州連…

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17年度予算案で税収頼みの危うさ、歳出改革の不足を批判する各紙

◆切り込み不足を指摘  政府が17年度の予算案を決定した。一般会計総額は97・5兆円と5年連続で過去最大を更新…

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カジノ批判と裏腹に生活保護者の“パチンコ店通い”を擁護する朝日

◆唖然とする二重基準  この師走、いわゆるカジノ法をめぐる朝日のダブルスタンダード(二重基準)に唖然(あぜん)…

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東電憎しと原発憎しを一緒くたにする週刊朝日原発記事の危うさ

◆経産省が上乗せ提言  東京電力の福島第1原子力発電所(原発)事故が起きて5年以上たつが、原発憎しの論調を断続…

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「性の多様性」に歯止めが効かない朝日、ついに〝複数恋愛〟も登場

◆米国で25年前に造語  朝日新聞11月26日付夕刊に、「【POLY AMORY(ポリアモリー)】って何?」と…

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綻び露呈した大統領制、内閣制へ改憲すべき

韓国紙セゲイルボ  社会の変化のスピードが急なのに対して、政治のそれは驚くほど遅い。軍部独裁終息、大統領直選制…

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「民進」の「閣法賛成」 少ない政府との政策差

公約目玉は教育無償化に  民進党の機関紙「民進プレス」12月16日号1面左下に「87パーセントの閣法に賛成」の…

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「自由民主」の教育重視 質高め格差克服の財源検討

地域ぐるみ小中一貫校を評価  自民党の機関紙「自由民主」に教育のテーマが目立った。同党教育再生実行本部の話題を…

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「解散」叫べぬ野党紙 北方領土交渉に批判だけ

二階氏の言葉借りた「赤旗」  年末を迎えた。与党側から解散風が吹き一時期「年末解散」の臆測も流れた一方、野党の…

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“神の贈り物”半導体

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  1995年は歴史的な年だ。輸出が1000億㌦を突破。数十年間叫び続けた…

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韓国“脱神話化”の結末は?

韓国紙セゲイルボ 風前の灯火の自由民主体制  朴槿恵(パククネ)大統領の弾劾案が国会で可決されると、ある野党議…

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「実力組織にしか担えない任務がある」と駆けつけ警護を肯定の毎日

◆国連の課題を論じる  「60年前の12月18日、日本は国連への加盟を果たしました。その日に日本国民が感じた大…

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配偶者控除に矛先を向けジェンダーフリーの旗振り役を演じる毎日

◆朝日も顔負けの論調  「平和・協同ジャーナリスト基金賞」。あまり聞かない賞だが、平和、反核などの分野の優れた…

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“ブラック企業”追及なら文春はユニクロより電通の「潜入取材」を

◆迫力欠いた第3弾  週刊文春による「ユニクロ潜入取材」の掲載が続いており、12月22日号で第3弾を数えた。ユ…

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日露首脳会談前にプーチン大統領に聞き期待を沈めた日テレ・読売

◆国策的インタビュー  安倍晋三首相とプーチン大統領による日露首脳会談の直前、プーチン大統領に行ったインタビュ…

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対決民主主義から合意民主主義への転換図れ

韓国紙セゲイルボ  国会での朴槿恵(パククネ)大統領弾劾以後、憲法裁判所は決定を最大限操り上げなければならない…

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血涙を流すとは

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  『血の涙』。1906年に、文筆家の李人稙が自ら主幹を務める日刊新聞「萬…

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国益極大化に乗り出す中国

韓国紙セゲイルボ 混沌の韓国に光照らすデモを  大統領権限代行体制で運営される韓国の外交は一歩も前進できない現…

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