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「共存共栄」「反保護主義」謳った「一帯一路」会議に厳しい論調の各紙

◆特に厳しい保守系紙  中国の習近平主席が提唱したユーラシア経済圏構想「一帯一路」に関する国際会議が終わった。…

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サウジなど3宗教の中心地訪問

トランプ米大統領 異例の初外遊へ  トランプ米大統領はサウジアラビアを訪問する。これは、中東の大国サウジとイラ…

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「議院内閣制」を忘れ首相改憲発言の肩書き使い分けを批判する朝毎

◆提起が憲法論議に喝  2020年を新しい憲法が施行される年にしたい、それも9条改正で。そんな安倍晋三首相の提…

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「黒塗り」文書に「情報開示の悪化」を決め付けたアエラ記事の誤り

◆圧力をかけた文書?  アエラ5月15日号で、「問われる原子力規制委員会の情報公開 新しい判断は『黒塗り』」と…

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中国批判の北朝鮮に「自信」を見た「新報道」、「日曜討論」は圧力評価

◆米中朝の新たな展開  偽札、麻薬が北朝鮮の資金源になってきたことは知られているが、今度は世界中の銀行を狙った…

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どう働く? 失業青年たちの「怒れる投票」

韓国紙セゲイルボ  「青年失業」は大統領選挙でしばしば登場する単語の一つだ。民主化以後に行われた大統領選挙直前…

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5月は贈り物の月

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  5月は、“贈り物の月”だ。子供の日(5日)、親(父母)の日(8日)に続…

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新しい大統領の危機管理

韓国紙セゲイルボ ライオンの心臓とキツネの頭脳を  米国は1905年、桂・タフト協定を結んで、強大国の隙間で生…

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憲法70年/経年劣化認めぬ頑迷な朝日にこそ必要な「頭の切りかえ」

◆読売も「70年」を評価  「今まずやらなければいけないことは自衛隊についてで、残念ながら憲法学者の多くが違憲…

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国民の危機には目を向けず「憲法の危機」と言い募る朝日の護憲社説

◆護憲のオンパレード  「憲法70歳。何がめでたい」。憲法記念日の各紙3日付で印象深かったのは産経だ。1面にこ…

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ニューズウィーク日本語版が警告する「国際情勢10大リスク」

◆予測不能の即興外交  週刊誌各誌は連休前に合併号を出しているため、どうも目玉の記事が見当たらない。“文春砲”…

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北朝鮮、ミサイル防衛突破狙う

米議会調査局が報告  北朝鮮は、弾道ミサイル試射を何度も行うことで、韓国と日本を防衛するために配備される米国の…

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琉球新報の「出自」 米軍が創刊した宣撫新聞

《 沖 縄 時 評 》 人民党の巣窟、左翼が闊歩  那覇市の与儀公園に隣接する沖縄県立図書館は、「知識の泉」だ…

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コリア・パッシングとサード配備の必要性

韓国紙セゲイルボ  かつてなく北核問題が緊迫し、米国、中国、日本が国際的議論を主導する中で、韓国を排除したいわ…

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サウナでビジネス?

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  電話の録音が常識になった。特別なことがなくても万一のことに備えて通話内…

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安保不感症が重症な大韓民国

韓国紙セゲイルボ 朝鮮の前轍踏まぬ保証なし  国家危機の前で三つの国が思い出される。新羅と朝鮮(李朝)、そして…

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日銀9年ぶりの景気「拡大」認識に現実的政策へ軌道修正求めた毎日

◆前向きに捉えた読売  日銀が最新の展望リポートで、景気判断を「緩やかな拡大に転じつつある」に引き上げた。「拡…

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韓国はTHAAD費用負担を

トランプ大統領と単独インタビュー  トランプ米大統領はワシントン・タイムズ紙との単独インタビューに応じ、在韓米…

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欧州・東アジアの地政学的リスク分析の必要説いたエコノミスト

◆EUと北朝鮮に注目  欧州でのテロ行為が頻繁化している。中東での「イスラム国」(IS)などイスラム過激派によ…

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核保有を目指すイランとの「協力」を主張するNYタイムズ紙

◆制裁解除で巨額資金  北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐって緊張が高まる一方で、米トランプ政権がイラン核合意見直…

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憲法改正と「同性婚」 保守から検討提示の矛盾

伝統的な価値観の崩壊招く 家族条項の導入こそ課題/護憲派は「合憲」の解釈  今年は日本国憲法施行70周年の節目…

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TPPは「回復不可」と最終判断していいのか

韓国紙セゲイルボ  大統領選挙に突入した中で、安保論争がブラックホールのように韓半島イシューを吸い込んでいる。…

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大統領候補の家事論争

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  大統領選挙の中で炊事、皿洗いという“些細(ささい)な”家事分担の論争が…

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