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「サイゴン陥落」のデジャブ

韓国紙セゲイルボ 国際詐欺だったパリ和平協定  板門店宣言以後、北核廃棄が終戦宣言と平和協定問題につながり、つ…

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企業好決算に読売「景気実感との溝埋めよ」、日経は「収益力向上を」

◆未来への投資不可欠  企業の好決算発表が相次ぎ、東京証券取引所に上場する企業全体の2018年3月期は、2年連…

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行き詰まる米の不法移民政策

前年比203%増加  越境してくる全不法移民に刑事責任を問うというトランプ政権の「ゼロトレランス(断固とした措…

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抑止力を軽視する朝日流の平和主義こそ戦争を招き入れる「平和の敵」

◆東京のみ独自の1面  産経の1面コラム「産経抄」が首を傾(かし)げている(12日付)。  「新聞の1面トップ…

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“コピー症”中国の技術開発の今後について考察がほしかったNW日本版

◆中国の製造業がマヒ  米中貿易摩擦が激しさを増す中、米商務省は4月半ば、中国の大手通信機器・設備メーカーの中…

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露、極超音速ミサイル誇示

米軍、開発の遅れに警鐘  ミサイル防衛網をかいくぐり、1時間以内に地球上のどこにある標的でも攻撃できるとされる…

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中学生への「避妊」「中絶」教育のプロパガンダと化す「ハートネットTV」

◆放送法4条を無視  先月、任意団体から一般社団法人になった「放送法遵守(じゅんしゅ)を求める視聴者の会」(百…

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政治家の断食

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  1983年5月、新聞の片隅に「在野人士の食事問題」「政治懸案」という短…

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なぜ今、在韓米軍の存在を揺さぶるか

韓国紙セゲイルボ  文正仁大統領外交安保特別補佐官は米外交専門誌フォーリン・アフェアーズに、「平和協定が締結さ…

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地裁大陪審、中国への機密漏洩で元CIA職員を起訴

 米バージニア州東部地区連邦地裁の大陪審は8日、機密文書を不法に所持していたとして、元中央情報局(CIA)職員…

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板門店宣言後の「統一」の進路

韓国紙セゲイルボ 楽観より懐疑で解決に臨め  「板門店宣言」が発表され、韓国民は楽観的な期待にみなぎっている。…

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野党6党の審議拒否を正論の展開で批判し世論を代弁した産経、読売、小紙

◆強かった世論の逆風  ようやく国会が正常化し、動き出した。立憲民主党などの野党が8日に衆院本会議に出席し、野…

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護憲派は3割にすぎぬことを図らずも浮き彫りにした朝日世論調査

◆改憲反対をむき出し  先週の憲法記念日に合わせて朝日が2日付で自社の世論調査結果を報じた。  1面トップには…

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野党の長期間の国会審議拒否に目を瞑り改憲阻止のお先棒担ぐ新潮

◆財務官僚批判の特集  書いていない、取り上げていないことを批判するのはフェアではない気もするが、しかし、“取…

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軍事同盟・核共有を黙殺、「木を見て森を見ず」の過ち

《 沖 縄 時 評 》 沖縄県、独伊が米国と結ぶ地位協定の実態調査を実施 ◆軍事条約も比較検討を  沖縄では米…

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わが国の鎧は何なのか

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  古代は戦争の時代だ。領域を拡大しようとする古代の諸国家の間で、戦争はい…

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地球上で唯一残った非武装地帯の未来

韓国紙セゲイルボ  韓半島を分ける「非武装地帯」(DMZ)。韓国動乱の休戦と同時に軍事的衝突を防止するためにつ…

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北の“オリーブの枝”は本物か

韓国紙セゲイルボ 付和雷同せず堅固な備えを  分断の象徴である板門店が平和の象徴に変身したことは歴史のアイロニ…

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2%目標実現時期の削除に「現実的」「説明足りぬ」と好対照の読売、産経

◆6度も達成時期延期  日銀は4月下旬に、黒田東彦総裁再任後初となる金融政策決定会合を開き、現行の長短金利操作…

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AI軍事活用 新段階に

米国防総省、中露への遅れ指摘も  米中両大国が最先端技術、人工知能(AI)の開発をめぐって火花を散らす中、軍事…

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テレビ局お抱え評論家の限界が見える朝日「池上彰の新聞ななめ読み」

◆女性に媚びる態度  朝日に「池上彰の新聞ななめ読み」と題するコラムがある。言わずと知れた評論家の池上彰氏の新…

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ビジネスマンのために日本史を再検証する東洋経済「目からウロコ…」特集

◆花盛りの「歴史もの」  よく「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」と言われる。プロイセンの名宰相オットー・ビ…

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次官セクハラで野党議員のミー・トゥーに苦言出た「報道プライム」

◆釈然としないテレ朝  福田淳一財務省事務次官が18日、週刊新潮(12日発売)で報道されたセクハラ疑惑を否定し…

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