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新聞週間で苦言投稿相次ぐ朝日だが慰安婦虚報に反省ない木村社長

世論誘導を読者批判  新聞週間にあたって各紙が特集を組んでいる。朝日は一連の虚報問題に対する読者の声(投稿)を…

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Ebola politics エボラをめぐる政治的駆け引き

Ebola politics The Ebola virus has arrived on our shore…

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本紙、残る未公表1本特定 朝日・慰安婦報道の取り消し記事

文化人執筆で「吉田証言」独り歩き  朝日新聞社が、韓国・済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏(故人)の…

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新聞週間で苦言投稿相次ぐ朝日だが慰安婦虚報に反省ない木村社長

◆世論誘導を読者批判  新聞週間にあたって各紙が特集を組んでいる。朝日は一連の虚報問題に対する読者の声(投稿)…

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ノーベル賞受賞者の美談ならぬ「怒り」と「犬猿の仲」取り上げた文春

◆社内評価は僅か2万  また日本人がノーベル賞を授賞した。喜ばしく誇らしいことだ。特に科学部門のノーベル賞は「…

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消費不振でも「消費税10%なら軽減税率を」と説く読売の歯切れ悪さ

◆来年の増税を不安視  「景気後退入りの可能性/内閣府 8月指数、判断引下げ」――本紙8日付7面のトップ見出し…

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朝日新聞・慰安婦報道の取り消し記事、未公表3本を特定

 朝日新聞社は8月5日に、同紙掲載の韓国・済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏(故人)の証言を虚偽とし…

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朝日新聞の慰安婦大虚報、取り消した記事15本の要約

朝日新聞虚報の“ツケ”(資料集)  朝日新聞は8月5日検証特集で、韓国・済州島で女性を強制連行したとする吉田清…

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世宗の外交に学ぶ対日戦略

国紙セゲイルボ 国益のため感情抑え手握る  安倍晋三首相に会うか、会うまいか。朴槿恵(パククネ)大統領の胸中に…

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日本のような堅固な基礎科学の根元を

韓国紙セゲイルボ  今年のノーベル物理学賞に3人の日本の学者が選ばれたというニュースを、筆者はイタリアのトリエ…

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修能試験と軍入隊

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  30年前に軍隊生活をした記者には、とりわけ忘れられない同僚がいる。軍隊…

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言論規制でガス抜きの思惑が濃厚な朝日「第三者委員会」の虚報検証

◆不可解な初報の特定  「内容は自信を持っている」。慰安婦問題の虚報をめぐって朝日の木村伊量(ただかず)社長は…

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漱石作品を現代社会に照射し読み解く姜尚中氏アエラ記事に違和感

◆『三四郎』は都市論か  文豪・夏目漱石の人となりや作品を紹介しながら、若者の生き方などを提示した「悩む力」な…

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「吉田調書」記事は原発所員「貶めず」と「朝ナマ」で強弁した朝日OB

◆江田氏が見たい現実  朝日新聞社の木村伊量(ただかず)社長が、いわゆる「吉田証言」と「吉田調書」に関する二つ…

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絡まった韓日関係の解き方、首脳会談と慰安婦の分離対応

韓国紙セゲイルボ  韓日関係にも「本当に良い時期」があった。両国関係が絶頂だったのは1998年10月8日、金大…

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小紙で北ペースの日朝交渉に警告と仕切り直し求めた中山元担当相

報告先送り各紙糾弾  北朝鮮による日本人拉致被害者らの再調査の進捗(しんちょく)状況を話し合うために開かれた日…

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オンライン上での検察捜査の危うさ

韓国紙セゲイルボ  最近、検察のオンライン上の悪意の虚偽事実流布に対する一罰百戒式の積極的な捜査方針が少なくな…

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李健煕会長の闘病

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  三星(サムスン)電子の李健煕(イゴニ)会長の幼少年期は孤独だった。金持…

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