世界日報 Web版

論壇 rss

「ニュース女子」問題、一方的な「デマ」説

左派に歪められた言論空間  月刊誌4・5月号で、左右両派の言論人が論考を発表しているテーマの一つに、「ニュース…

続き

「パートナーシップ制度」の広がり

同性婚容認による「家族の解体」  同性カップルの関係を「結婚」に準ずる関係と認定して証明書を発行する「パートナ…

続き

「安楽死」の是非 死も「自己決定権」か

タブー視せず「命」考えよ  「文藝春秋」に最近、がんをはじめとした医療、健康、認知症などをテーマにした論考が目…

続き

「政治的公平」の広がり

同性婚反対に「差別主義」のレッテル  米国でトランプ新政権の登場を後押しした要因の一つに、「ポリティカル・コレ…

続き

「LGBT」のジレンマ 当事者内に亀裂生む

「性」の生々しさ付きまとう  保守系の月刊誌を中心に日韓・日中関係、そして米国のトランプ新大統領就任をテーマに…

続き

ストレス克服と脳

「公」の意識と「型」がカギ  月刊「潮」12月号に、脳科学の観点からストレスの克服法を考察した興味深い論考が載…

続き

「うつ病」増加の要因 製薬会社の宣伝効果

「ストレスチェック」でまた儲かる?  従業員50人以上の事業所で働く人の心理的な負担を年に1度調べることを義務…

続き

「LGBT支援」不要論

「区別」と「差別」は違う  同性カップルを「夫婦」と同等に扱う「パートナーシップ条例」が昨年、東京都渋谷区で施…

続き

最期の迎え方 「死」の意識遠のく

不幸招く延命至上主義  超高齢社会は、最期まであまり時間のない人が多くなるだけでなく、現実に亡くなる人が多い社…

続き

蓮舫氏の二重国籍問題

民進の“選挙互助会”体質露わ  民進党の党代表選挙が9月15日行われ、蓮舫氏が新代表に選出された。野党第一党の…

続き

「LGBT差別解消」の到達点 左翼による家族解体

日本社会の弱体を招く  東京都渋谷区で昨年3月、同性のカップルを「結婚」に相当する関係と認める「パートナーシッ…

続き

故永六輔氏のテレビ批判「日本人を恥知らずにした」

ラジオからの功罪見直し提案  リオ五輪が終わったら、テレビをほとんどつけなくなったという人が多いのではないか。…

続き

原発事故から5年半の現実、深まる福島への差別

事実が軽視され、風評被害続く  東京電力福島第1原発事故からもうすぐ5年半が経(た)つというのに、福島の住民は…

続き

「生殖補助」の進歩 「命の操作」にブレーキ必要

人格形成で困難に直面する子供  米国では、大統領選挙になると、毎回、人工妊娠中絶の是非をめぐる論議が活発となる…

続き

朝日新聞の「押し紙」、「経営の根本粉飾する」

 「Hanada」における長谷川★(=黒の里を臣己に)と永栄潔の対談では、朝日新聞の「押し紙」問題も話題になっ…

続き

テレビの政治報道 国民冷めて影響力失う!?

公平に判断材料提供する義務  参院選が公示された。「自公」VS「民共」という対決構造が明確なこともあって、メデ…

続き

医療不信時代のがん対策、「食生活の改善」に説得力

予防・治療に不可欠なデータ 標準治療以外にも目を向ける  国民2人に1人が罹患(りかん)し、3人に1人の死因に…

続き

下重暁子VS金美齢 すべての家族断罪する独善

「病」とするより良い方向目指す  NHKの人気アナウンサーだった下重暁子の「家族という病」が60万部を突破する…

続き

TBSVS「視聴者の会」 「朝日」も加わるも劣勢の局

放送法「違反」に具体的反論せず  保守系の月刊誌「WiLL」の花田紀凱編集長をはじめとした編集部がそれまでのワ…

続き

放射線の低線量被曝、健康被害なく除染ムダ

恐怖煽ったメディアに反省なし、強制的な避難にも疑問符  東日本大震災からまる5年を迎える時期と重なったことから…

続き

婚姻制度の意義

個人・自由優先は家庭崩壊招く  特集「家族の『逆襲』」を組んだ月刊「正論」3月号に、麗澤大学教授の八木秀次の「…

続き

元記者の朝日検証、思潮は「マルクス主義」

「パブロフの犬」で反日記事  朝日新聞社がいわゆる慰安婦に関する吉田清治(故人)の虚偽証言を報じ続けた問題を検…

続き

LGBT問題の本質 「性」の嗜好に尽きる

人権ではなく私生活の問題  前出の論考で、秦郁彦は夫婦別姓論者がふりかざす「偽善的麗句」として「性差別はだめ」…

続き


1 / 41234

PAGE
TOP