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論壇 rss

「男女」「同性」で二重基準 国立市「多様な性」条例

愛情告白された側の人権無視  世界で注目を集めるセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ=セクハラ)は、被害を訴…

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出会い系通い元官僚の「授業」

自分の子には拒否が多数派  義務教育段階の子供に対する教育を考える上で、論壇に不思議なことがある。あまり保護者…

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教育界への左翼浸透、過激な性教育を支援

「自由な性」で家族崩壊狙う  国会で論戦が続く「モリカケ問題」で、野党側が描く構図は「政治の不当介入」によって…

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モリカケ問題の本質 問うべきはルール違反

政治関与は左派のミスリード  月刊誌5月号は、いわゆる「モリカケ問題」を題材に政治と官僚の関係、さらにそれを報…

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「LGBT」の定義 「性」の細分化で混乱

倫理・秩序を破壊する造語 性的指向と性自認を同列にする無理  10年ぶりに改訂された岩波書店の国語辞典「広辞苑…

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「保守」と「リベラル」 冷戦終結で対立軸曖昧に

政党に歴史と政策の一貫性必要  昨年から、論壇において「保守」「リベラル」とは何か、といった論議が続いている。…

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幼児教育の無償化 効果は貧困家庭に限定

「質」高める取り組み重要  幼児教育の無償化が国会だけでなく、論壇でも論議されている。昨年の総選挙の争点になる…

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米国のリベラルの矛盾 個人の自由、家族崩壊招く

軍の権威は左右ともに認める  昨年、「宗教国家アメリカのふしぎな論理」(NHK出版新書)を出した国際基督教大学…

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政治家の資質と不倫、指導者には高い倫理観必要

説明責任と私生活は別か、家族への思い語らぬ山尾氏  最近、政治家の不倫騒動が何件か続いたことから、月刊誌12月…

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米国社会の分裂 LGBT運動の激化と反発

日本における法整備への警鐘  米国で起きることは将来、日本でも起きると言われる。かつてその時間差は20年とも1…

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TBSのイヤホン事件、ネットで偏向報道の検証可能に

ネットで偏向報道の検証可能に  論壇に期待される役割の一つに、新聞・テレビの偏向報道に対する監視がある。選挙報…

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LGBTと教育 危険な親の価値観軽視

保護者の教育権に言及なし  作家の石井光太が、いわゆる「LGBT」(性的少数者)をテーマに、「潮」の9、10月…

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虐待の“連鎖”断つ 親への支援が不可欠

里親、養子縁組の促進も  全国の児童相談所(児相)で対応した相談件数が初めて10万件を突破したのは、平成27年…

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「加計」騒動の本質 既得権失う官僚の反乱

政治主導で「自治王国」崩壊  野党や左派メディアがあれほど大騒ぎし、国会閉会中審査にまで至った「加計(かけ)」…

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メディア萎縮の真相 政府の圧力は捏造

左派記者らの印象操作  加計学園問題では、怪文書にも等しい文科省内のメモが報道機関にリークされた。それに基づい…

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「加計」へのスタンス 前川氏批判の月刊誌

「メモ」利用の左派新聞と真逆/野党・メディア劣化に切り込む  学校法人「加計学園」(岡山市)の愛媛県今治市への…

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高齢者とがん治療、人生観も含めて選択する

 前出の「Voice」の特集で、東京大学大学院経済学研究科教授の柳川範之が「年を取ると身体がだんだん衰えていく…

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高齢者の理想の生き方、年忘れ他人のため働く

社会との繋がり持ち続ける  超高齢社会を迎えて、高齢者の生き方について、国民の関心が高まっている。高齢者の数が…

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小池都政と「豊洲問題」 「安心」の政治利用

哲学なき「都民ファースト」  6月23日告示の東京都議会選挙まで1カ月を切った。争点の一つは、泥沼状態の築地市…

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超高齢社会を生きる 75歳まで支える側

「高齢者」の定義変える  世界保健機関(WHO)の定義によると、全人口の中で「65歳以上」の人が占める割合(高…

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憲法改正と「同性婚」 保守から検討提示の矛盾

伝統的な価値観の崩壊招く 家族条項の導入こそ課題/護憲派は「合憲」の解釈  今年は日本国憲法施行70周年の節目…

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「ニュース女子」問題、一方的な「デマ」説

左派に歪められた言論空間  月刊誌4・5月号で、左右両派の言論人が論考を発表しているテーマの一つに、「ニュース…

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「パートナーシップ制度」の広がり

同性婚容認による「家族の解体」  同性カップルの関係を「結婚」に準ずる関係と認定して証明書を発行する「パートナ…

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