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日米のインド太平洋構想で中国「一帯一路」の問題点をスルーした毎日

◆アジア重視示した米  会談で「日米同盟はかつてないほど強固だ」と強調する安倍晋三首相に、米国のペンス副大統領…

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外国人労働者受け入れ拡大で「中国人問題」に関心示さぬ親中リベラル紙

◆国防義務持つ中国人  2020東京五輪の聖火リレーまで12日であと500日。都道府県の担当者はルート選びに頭…

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世界の現状を地政学的に世界史と重ねて読み解く週刊ダイヤモンド

◆米中覇権戦争勃発も  今日ほど「地政学」という言葉が重要性を持って捉えられる時代はない。ボーダレス、グローバ…

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TPPの年内発効を評価するも米国に復帰を呼び掛けない産経・読売

◆米への姿勢で相違点  米国を除く環太平洋連携協定(TPP)参加11カ国の新協定「TPP11」が、年内に発効す…

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代案なき安倍批判に終始し労組報道で産経の独壇場を許す朝日・毎日

◆脅しにスト使う労組  1カ月前のニュースと言えば、新聞でなく旧聞かもしれないが、ちょっと気になる記事があった…

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「望まぬ解放のされ方」と語る安田純平氏の「自己責任」追及に及び腰の2誌

◆勧告を無視し人質に  シリアで人質となっていたジャーナリストの安田純平氏(44)が解放され帰国した。無事の帰…

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日本人の「精子力」の衰えを取り上げ日常生活での注意点を示したNHK

◆新規のAID停止へ  無精子症など、夫に不妊の原因がある場合、第三者の精子を使って人工授精する「非配偶者間人…

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火の出る舌鋒で日中の「ムードに流された関係改善」を危ぶんだ産経

◆朝日さえ醒めた見方  「競争から協調へ、日中関係を新しい時代へと押し上げていきたい」という安倍晋三首相の呼び…

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「ヘイト」のレッテル貼りと言葉狩りで言論抑圧する「エセ・リベラル」紙

◆保守論調に過剰反応  「私はあなたが言うことには賛成しないが、私はあなたがそれを言う権利を、死んでも守るだろ…

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「予見可能性」の判断を冷静に行うべきだったアエラの東電裁判傍聴記

◆東電元副社長が証言  東京電力福島第1原発事故を受け、入院患者らが無理な避難で死亡したなどとして、東電元幹部…

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セレブの街・青山に児童相談所建設で紛糾する説明会を特報したフジ

◆怒号が飛ぶ録画入手  ブランド店が集まる高級繁華街と児童虐待や家庭内暴力(DV)対策。いわば世間の光と影の組…

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今度は免震装置のデータ不正に「あきれるばかり」と批判した各紙

◆顧客への裏切り行為  高品質な「モノづくり」で世界的に評価されてきた日本の製造業で、今度は地震による建物の揺…

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閣僚の首を取ることに汲々とし野党議員の腐敗は大目に見る左派紙

◆生産性ない追及国会  明日から臨時国会が始まる。といっても、いま一つ心が動かない。何せ最近の国会といえば、政…

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「移民大流入」に日本人が耐え得るのかとの問い掛けがない新潮の特集

◆欧州とは条件異なる  知り合いの都内の大学に通う女子学生のアルバイト先は秋葉原のしゃぶしゃぶ屋だ。バイトはベ…

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米の対イラン経済制裁をめぐり効果を疑問視する米・イスラエル紙

◆「逆の結果」出る恐れ  米国は5月にイラン核合意から離脱、それに伴い8月に経済制裁を再開し、11月4日には原…

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安倍首相の予定通りの消費税率引き上げ表明に総じて肯定的な各紙論調

◆積極的に評価の読売  「来週の秋の大運動会は予定通り開催します」。  日経の1面コラム「春秋」(16日付)は…

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佐々淳行氏の“遺言”スパイ防止法制定に触れなかった各紙の訃報記事

◆情報戦の重要性訴え  初代内閣安全保障室長を務め「ミスター危機管理」と呼ばれた佐々淳行氏がメディアから姿を消…

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キャッシュレス化は時代の潮流であり「乗り遅れるな」と主張する2誌

◆地方コンビニも導入  近年、キャッシュレス決済が注目を集めている。これまで商品やサービスへの決済といえば現金…

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新NAFTA合意に最悪回避も「禍根残した」と米国を批判する各紙

◆数量規制など問題視  「新NAFTAに盛る規制を拡散するな」(4日付日経)、「米の保護主義政策拡大を懸念」(…

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柴山文科相の教育勅語に関する発言の揚げ足を取り騒ぎ立てる朝毎

◆加地氏の道徳教育論  大阪大学名誉教授の加地伸行氏が産経コラム欄『古典個展』で道徳についてこう述べておられた…

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貴乃花など“時の人”に発言の場を提供するも掘り下げ不足だった文春

◆新聞TV報道も批判  週刊誌は“時の人”をつかまえて話を聞くのが商売だ。それも守勢に立たされていたり、なかな…

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彼氏チェンジと性病検査繰り返す女子高生に理解示す女医使うNHK

◆偏った思想刷り込む  公共の財産である電波を使うテレビには「政治的な公平」が法律で義務付けられているから、意…

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本庶氏ノーベル受賞で日本の基礎研究の現状に警鐘を鳴らす産経・毎日

◆「免疫療法」に道開く  ユーラシア大陸の北西の果てスカンジナビア半島から2日、朗報が飛び込んできた。ノーベル…

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