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「御代」「血脈」の概念を持ち合わせず「自分だけ」の虚しい朝日の反元号

◆連続性直覚さす元号  新しい元号が1週間後に発表され、来たる5月1日から次なる御代へと移る。こうして国民は天…

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世界の通信技術企業の戦いの現状を詳述するNW日本版「5Gの世界」

◆米中が主導権を争う  「5G」という言葉がメディアにしばしば登場する。次世代通信規格のことである。新しいだけ…

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自力人工授精でできた“父子”を「新しい家族」と美化し「仰天」させた日テレ

◆本人の顔を出し紹介  昨年12月23日付の本欄で、筆者はNHKEテレ「ねほりんぱほりん」(同5日放送)に出演…

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主要企業回答の賃上げ低迷に成果主義の勧めを強調する日経社説

◆労使協調が賃金抑制  2019年春闘で自動車や電機など主要企業の、労働組合の要求に対する一斉回答は、前年水準…

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大阪ダブル選を批判する朝日・毎日の狙いは維新潰し・改憲潰しに

◆堺屋氏の大阪改革熱  2月に亡くなった評論家の堺屋太一さんの本名は、池口小太郎という。先祖が安土桃山時代に堺…

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“01思考”の小泉純一郎元首相の原発ゼロ論を持ち上げるアエラ

◆野党勢力の尻を叩く  アエラ3月18日号は小泉純一郎元首相へインタビューし、「『原発ゼロ』は次の首相」という…

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トルコの台頭を受けて米国の無策に警鐘鳴らすブルームバーグ通信

◆中東の第3の勢力に  トルコをめぐる動きがこのところ慌ただしい。シリア内戦で米国主導の有志連合に協力したトル…

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震災8年、若い世代の復興への前向きな取り組みに焦点当てた毎日・産経

◆総論的確だった日経  発生から平成としては最後となる11日で8年を迎えた東日本大震災。死者、行方不明者など2…

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沖縄県民投票の棄権票を切り捨て読売・産経を批判する毎日論説委員長

◆投票率に一切触れず  沖縄・辺野古埋め立ての是非を問う沖縄県民投票について毎日7日付の「社説を読み解く」が俎…

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日韓離間を画策する「敵」が誰かを伝えたポストの韓国現地取材記事

◆左派政治集団が主導  敵の正体を見極めなければ、正しい戦いはできない。日韓の間で不幸にも悪感情が際限もなく拡…

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「同性婚」で「好きな人と結婚したいだけ」と幼稚な結婚観披歴した報ステ

◆婚姻障害定めた民法  「同性婚」が認められないのは、婚姻の自由や法の下の平等を保障する憲法に反するとして、国…

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「はやぶさ2」の快挙に喝采を送る中、予算面の不安を指摘した朝日

◆高度な技術力を示す  宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が、「りゅうぐう」への着陸…

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子供の学習教材にはお薦めできぬ朝日「いちからわかる!」ニュース解説

◆低迷の社民を俎上に  朝日朝刊に「いちからわかる!」と題した問答形式のニュース解説欄がある。「森の賢者・フク…

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人口減少時代を迎えたわが国の地方活性化の処方箋を提示する東洋経済

◆自治体存続の危機に  わが国の人口減少が止まらない。「少子高齢社会」が叫ばれて久しいが、2018年3月に国立…

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天皇陛下御在位30年で祝意と感謝伝えた産経、象徴の在り方問う日経、毎日

◆国民に感謝のお言葉  ともどもに平(たひ)らけき代(よ)を築かむと諸人(もろひと)のことば国のうちに充(み)…

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東京・望月記者の質問への官邸申し入れを言論弾圧のごとく報じる朝毎東

◆取材でなく決め打ち  なぜ今頃になって騒ぐのだろうか。昨年末、首相官邸の報道室長が「内閣記者会」宛てに東京新…

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「複雑」な沖縄を描くことでメディアの怠慢も追及したNW日本版

◆賛否の二択で表せず  「沖縄は事あるごとにメディアに登場するが、その報道の多くは一面的な事実を全てであるかの…

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日韓関係悪化は韓国側に問題ありと党派を超えた認識の「日曜討論」

◆残念な韓国議長発言  北朝鮮に非核化を求める米朝再会談を前に、日本と韓国の関係が文在寅政権の下で悪化している…

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「笛吹けど踊らず」の印象強い18年10~12月期GDP日経、読売社説

◆昨年と同様の見出し  今年10月には税率8%から10%への消費税増税を迎えるというのに、実に頼りない数字であ…

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首相の自衛官募集発言を「事実をねじ曲げ」と批判する朝毎こそ事実を歪曲

◆資料提供拒む自治体  安倍晋三首相は自民党大会で「自衛官募集に都道府県の6割以上が協力を拒否している悲しい実…

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アエラが主張する児童相談所の役割を軸とした児童虐待防止策には限界

◆17年からDVで相談  千葉県野田市の小学4年、栗原心愛さんが死亡して、両親が傷害容疑で逮捕された事件につい…

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自民に憲法改正の取り組みを強め選挙で訴えるよう求めた産経と小紙

◆憲政の王道説く読売  なるほど、うまく付けたものだ、と思わず感心してしまった。10日の自民党大会を解説する特…

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左派紙が麻生発言を批判し「暴言」呼ばわりするのは形を変えた家族潰し

◆問題は「少子」の方に  麻生太郎副総理の歯に衣着せぬ発言がまた、袋だたきに遭っている。歯に衣着せぬといっても…

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