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千葉の女児殺害事件が投げ掛けた深刻な課題に照明を当てた新潮

◆男の素性暴いた文春  この週「金正恩」は「渋谷」に負けた。週刊誌で誌面が割かれた大きさである。渋谷とは千葉県…

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「養育里親」に同性カップル認定した行政を後押しするLGBT応援報道

◆成り手が少ない里親  児童虐待が深刻度を増している。全国の児童相談所が対応した虐待件数は2015年度10万件…

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人口減少に少子化対策の加速訴えた読売、激減後の社会見据えた産経

◆物足りなさ残る対策  2053年に1億人を割り、65年には8808万人に減少する――。厚生労働省の国立社会保…

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「家族」抜きに子供の貧困の「政治的矛盾」論じ安倍批判に利用する朝日

◆「貧困物語」への疑問  朝日は社外の声を紙面作りや取材に生かす趣旨で編集幹部が読者らと論じ合う「あすへの報道…

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中等教育のあるべき姿見えてこないサンデー毎日の大学合格関連記事

◆「ランク付け」高じる  従来、新聞社系の週刊誌は、親メディアの新聞で受験戦争の過熱ぶりに非難のつぶてを加えな…

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シリアでの化学兵器使用で北朝鮮との軍事関係に着目した「新報道」

◆米露対立で情報戦に  猛毒サリンを用いた化学兵器がシリア北西部のイドリブ県で使用され、トランプ米大統領は「レ…

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米中首脳会談、「互いに利用し合う様相」などとは言えない半島情勢

◆否定的な評価の各紙  「初の首脳会談の成果が上がったとはとても言えまい」(読売9日、以下各紙も同)。「米中首…

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戦争へ駆り立てた報道に頬かむりして教育勅語をやり玉に挙げる朝毎

◆教育勅語批判に転化  安倍内閣は、学校での教育勅語の扱いについて「憲法や教育基本法に反しない形」で教材として…

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「森友問題」の解明はさておき「アッキー叩き」に終始した各誌報道

◆誤解を招く見出し  「森友問題」はいつの間にか「アッキー叩(たた)き」に変わってきた。アッキーとは安倍昭恵首…

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短観結果に「好循環へ企業は縮むな」と叱咤する日経に欠ける説得力

◆先行きは軒並み悪化  「景気好循環へ企業は縮むな」――。日銀が3日に発表した3月の全国企業短期経済観測調査(…

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普通の近代国家の法整備を「戦前復古」と決め付けた毎日夕刊コラム

◆「右翼校長」の人生訓  毎日夕刊のコラム「牧太郎の大きな声では言えないが…」で、客員編集委員の牧氏が「『右翼…

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民営化30年で明暗分けるJR7社の現状を特集したダイヤモンド

◆詳細な分析せず分割  かつて鉄道は「国を支える大きな要」であった。18世紀、英国は産業革命を成功させ、それ以…

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英ロンドン・テロで反移民の右派勢力台頭に警鐘を鳴らす英紙

◆高まる反移民感情  ロンドンの国会議事堂近くで自動車を使ったテロが起き、3人が死亡した。フランス、ベルギーな…

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香港行政長官選、国際公約に立ち戻り、自由な直接投票を求めた産経

◆中国の露骨な後押し  「私の第一の仕事は亀裂を修復し、社会の団結を図ることだ」。  この26日に投開票された…

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拉致40年、社会主義幻想で親北・反韓的「言論空間」を牽引した朝日

◆拉致報道に他紙黙殺  北朝鮮による拉致被害者の家族会が結成されて3月25日で20年となった。拉致発生からは4…

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騒ぎ過ぎの「森友学園」問題、「4月総選挙」説の扱い小さかった文春

◆重要法案審議できず  13日付本欄で「『森友学園』騒動は安倍政権を揺るがす“大疑惑”に発展するのか―」と書き…

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報道が過熱した豊洲の地下水“汚染”問題を冷静に掘り下げたBSフジ

◆科学的には安全確認  豊洲市場の用地売買の経緯について調査する東京都議会の百条委員会で、20日に注目されてい…

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4年目「官製春闘」に経済「好循環つくれぬ」と厳しい政府批判の日経

◆責任を政府に求める  2017年春闘における自動車、電機など主要企業の賃上げ回答が出そろった。基本給を底上げ…

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歪な歴史認識でテロ等準備罪を治安維持法の再来のように書く朝日

◆戦前の共産党を美化  ロシア革命をめぐって産経が連載を組んだ。その中で興味深かったのは「皇室銃殺の地に残るメ…

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週刊現代の曽野綾子氏「家族を見送る」連載途中での議論に違和感も

◆夫の最後の日々綴る  作家の曽野綾子氏が、間質性肺炎のため2月3日91歳で亡くなった、夫で作家の三浦朱門氏の…

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大震災6年で脱原発の発言ばかり取り上げたTBS「サンモニ」

◆難問山積の事故処理  東日本大震災から6年――。12日放送のNHK「日曜討論」で内堀雅雄福島県知事が福島の状…

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民進党大会、唐突な「脱原発」の下心を見破る毎、「無責任」と難じた読

◆チグハグな印象漂う  蓮舫代表を中央に役員らがこぶしを突き上げ、力強く「ガンパロー」を三唱する勇ましい一枚の…

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戦前の話は「何でも悪」の短絡的な認識で「教育勅語狩り」をする朝日

◆稲田氏に矛先向ける  朝日10日付社説が「教育勅語肯定 稲田大臣の資質を問う」と拳を振り上げている。  稲田…

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