世界日報 Web版

教育 rss

前近代の教育が教えること

名寄市立大学教授 加藤 隆 正しい姿勢と素読重視 「分け隔て」をせず共に学ぶ  近代国家を目指して日本が邁進(…

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復興で一番大切なものはヒト

教育は国家百年の大計 香川県議会議員 有福哲二氏に聞く  教育こそは国家百年の大計だと、ライフワークとして教科…

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崩壊の危機に瀕する検定制度

大月短期大学教授 小山 常実 過激な反日教科書登場 「学び舎」に数々の検定基準違反  昨年4月、中学校教科書の…

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国際教養大学で行われた交流イベントに15人集まる

“太鼓の神様”キム・ドスク教授が指導  韓国芸術総合学校(日本の4年生国立芸術大学に相当の)のキム・ドクス教授…

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「健康家族」を取り戻すために

 心療内科医の星野仁彦氏(福島学院大学教授)が、著書『子どものうつと発達障害』(青春出版社)の中で、「健康家族…

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富山・石川・福井の北陸3県が共同で修学旅行を誘致

北陸新幹線の開業を契機にアピール  昨春の北陸新幹線開業を契機に、首都圏の学校に修学旅行で北陸に来てもらおうと…

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相続で家族を壊さない為に

 今年から相続税の基礎控除額が縮小され、相続税を負担する層が広がった。他人ごとではない。遺産分割で家を手放さざ…

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児童虐待、責任欠いた結婚観こそ元凶

 児童相談所(児相)の虐待対応件数が昨年度、初めて10万件を超え、25年連続の過去最高となった。相談・支援体制…

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仙台城南高校のグローバル教育、「自立心」育て進路選択の視野広げる

 仙台市の私立校、仙台城南高等学校(久力(くりき)誠校長、1075人)では、グローバル教育に力を入れており、そ…

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都知事選と政治の現実

 先の都知事選は政治の現状を知る上で、実に示唆するところの多い選挙だった。  「知事と議会は両輪です。一輪車に…

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さらなる主権者教育が必要に

平成国際大学教授 浅野 和生 啓蒙活動は一定の成果 18歳選挙権導入した参院選  去る7月10日に投開票が行わ…

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マレーシアの多民族国家としての強み

マレーシアの教育現場で(下) マレーシア日本国際工科院准教授 原 啓文氏に聞く 国際性豊かな教授陣/多民族、多…

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余震や大雨が続き幼い子供たちにもストレス

熊本地震から100日超/狭い仮設住宅、遊び場なし  熊本地方を襲った大地震から100日が過ぎた。地震に追い打ち…

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お盆の心象風景

 自宅から駅に向かう途中に地域のコミュニティーセンターがある。朝6時半、その広場で、子供たちがラジオ体操を始め…

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何色にも染まる白地パワー

マレーシアの教育現場で(中) マレーシア日本国際工科院准教授 原 啓文氏に聞く 後進の強みを生かす/新技術導入…

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札幌で第2回台湾華語スピーチコンテスト

言葉を通じ教育・文化交流も  若者を含め、幅広い年齢層の北海道民に台湾の魅力を直に知ってもらおうと昨年から始ま…

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2度目の結婚式

 ここ数年、夫婦が誓いの式を挙げる「バウリニューアル」が広がっている。  バウリニューアルとは「新たな誓い」「…

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「海洋教育の促進を」 日本財団などが国際シンポ

 海洋教育や人材育成などについて意見を交換する「海の人材育成に関する国際シンポジウム」(日本財団など主催)が1…

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留学意欲が旺盛なマレーシアの学生

マレーシアの教育現場で(上) マレーシア日本国際工科院准教授 原 啓文氏に聞く  マレーシア日本国際工科院(M…

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沖縄で教える日本の言葉と文化 仲田俊一理事長

ゴレスアカデミー日本文化経済学院 仲田俊一理事長に聞く 体験で知るルール、習慣、伝統  沖縄には外国人を対象に…

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不安な女子大の行く末

 今年も母校の女子大から寄付を募る書類が郵送されてきた。女子大は寄付が集まらない。男女共同参画の世の中、女子大…

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脱ゆとり教育後の論議が盛んで、その一つに…

 脱ゆとり教育後の論議が盛んで、その一つに「アクティブ・ラーニング」という指針がある。「子供たちの『生きる力』…

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情愛ほとばしる「親子の手紙」、夏休みの課題などに活用

「親子の架け橋一筆啓上」が石川県の小中学校で19年目  石川県が親と子のコミュニケーションを計るために取り組ん…

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